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『オーバーウォッチ』最新アップデートのパッチノート国内公開―マウスの高精度入力有効化など

Game*Spark

『オーバーウォッチ』最新アップデートのパッチノート国内公開―マウスの高精度入力有効化など

11月6日配信パッチ内容のお知らせ詳細はこちらから https://t.co/dTjx9EBpLh#オーバーウォッチ pic.twitter.com/lLGLji07zw— オーバーウォッチ (@jpPlayOverwatch) 2019年11月8日
Blizzard Entertainmentは、対戦シューター『オーバーウォッチ』の最新パッチノートを国内向けに公開しました。

今回公開されたパッチノートは、2019年11月6日に配信されたPC/スイッチ/PS4向けアップデートのもの。マウス使用時の高精度入力を有効化する機能が実装されたほか、ヒーローを対象にした各種バランス調整などが実施されています。詳細は下記の通りです。

新しいパッチがWindows PC、Nintendo Switch、PlayStation4向けにリリースされました。最新の変更は以下のとおりです。

一般的なアップデート
新ゲームプレイオプション: マウスの高精度入力を有効化
このオプションを有効にすると、正確な射撃地点を決定する際にマウス本来のポーリングレートを使用します。注:このオプションを有効にすることで、パフォーマンスがわずかに下がる可能性があります。詳細は<こちら>からご確認ください。

ライバル・プレイのアップデート
一般的なアップデート
・シーズン19より、ライバル・プレイのシーズンの開始日(および終了日)を隔月1日ではなく、隔月第一金曜日に変更します。加えて、開発チームがより迅速に対応できるように開始時間についても変更します。シーズン19は11月8日03:00(日本時間)より始まります。
・さらにシーズン19より、ライバル・プレイにローテーション式のマッププールを導入します。シーズン19のマッププールは12マップから構成され、各ゲーム・モードに3マップが割り当てられています。今後のライバル・プレイでは、マッププール内のマップはローテーションし、各シーズンで異なった展開が見られることになるでしょう。現在のマッププールの情報は、ライバル・プレイのカードの情報パネルを開くことで確認できます。

シーズン19のマッププール:
・アサルト:HANAMURA、TEMPLE OF ANUBIS、VOLSKAYA INDUSTRIES
・ハイブリッド:HOLLYWOOD、KING’S ROW、EICHENWALDE
・コントロール:NEPAL、LIJIANG TOWER、BUSAN
・エスコート:DORADO、WATCHPOINT: GIBRALTAR、HAVANA

ワークショップのアップデート
ワークショップの新機能
・変数の名前を編集
・設定可能な変数を128まで追加
・既定の設定のオートセーブ機能

ワークショップに新しい値を追加
・カスタムストリング
・全タンクヒーロー
・全サポートヒーロー
・全ダメージヒーロー
・マップ
・現在のマップ

ヒーローのバランス調整
一般
・メイの「アイス・ウォール」、バティストの「イモータリティ・フィールド」、シグマの「グラビティ・フラックス」は、できるだけ遠くにターゲット位置が指定されるように調整

バティスト
●バイオティック・ランチャー
・リカバリー時間を0.45秒から0.36秒に短縮
・ランダムな拡散を撤廃
・ダメージの減衰開始距離を20メートルから25メートルに延長

トールビョーン
●モルテン・コア
・コストを10%減少
このほか、今回のアップデートではワークショップや各ヒーロー使用時に発生していた不具合などが修正されています。『オーバーウォッチ』はPS4/PC/ニンテンドースイッチ/海外Xbox One向けに発売中。パッチノートの全文はこちらからご確認ください。

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