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浅野拓磨、マンUから無得点で現地メディア低評価。「どこにもいなかった」

フットボールチャンネル

浅野拓磨、マンUから無得点で現地メディア低評価。「どこにもいなかった」

 ヨーロッパリーグ(EL)グループリーグL組第4節のマンチェスター・ユナイテッド対パルチザン戦が現地時間7日に行われ、ホームのユナイテッドが3-0で勝利を収めた。パルチザンのFW浅野拓磨は先発で出場し、70分に交代するまでプレーしている。

 試合は前半にFWメイソン・グリーンウッドとFWアントニー・マルシャルのゴールでユナイテッドが2点をリード。後半立ち上がりにもFWマーカス・ラッシュフォードが3点目を奪ったユナイテッドが快勝し、決勝トーナメント進出を確定させた。

 無得点に終わった浅野に対して現地メディアからの評価は厳しい。セルビア『アドミラル・ベット・スポルト』ではチーム最低タイとなる採点「5」をつけ、「またしても良くない試合。彼はどこにもおらず、何もしなかった」と酷評している。

 セルビア『モーツァルト・スポルト』でも同じくチーム最低タイの「5」。「時々右へ、時々左へ、だがほとんどはどこにもいなかった」と述べ、下がって守備陣を助けようとはしていたが、本来の役割であるはずの攻撃ではほとんど貢献が皆無だったと評した。

 対戦相手の英国メディアにも大きなインパクトを残すことはできなかったようだ。『スカイ・スポーツ』『ユーロスポーツ』ではいずれもチーム最低タイの「5」。一方『デイリー・スター』ではチーム平均を上回る「6」としている。

 だが一部では、浅野のこの日のパフォーマンスを好意的に評価する声もあるようだ。英『フットボール・ロンドン』などは、浅野が「スピードとフットワークで印象を残した」として、「なぜ彼を放出した」とSNS上でコメントするアーセナルファンもいたとする記事を掲載している。

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