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アニメ『キングダム』第3シリーズは合従軍編!原作者・原泰久が監修「僕自身放送開始が楽しみ」

テレビドガッチ


TVアニメ『キングダム』第3シリーズが、NHK総合にて2020年4月(予定)に放送が決定し、本作の原作者・原泰久からコメントと描き下ろしイラストが到着した。

本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて、大人気連載中の漫画「キングダム」のTVアニメシリーズ。原作コミックスは既刊累計4500万部を突破し、2019年4月には初の実写映画化が実現、大ヒットを記録し社会現象となった。ストーリーは春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信と、後の始皇帝となる若き王・嬴政(えいせい)の活躍を描いた中華戦国大河ロマンで、TVアニメ第1シリーズはNHK BSプレミアムにて2012年6月から2013年2月に、そして第2シリーズは2013年6月から2014年3月まで放送された。

そして、この度第3シリーズが原作者である原自ら監修の元、スタッフを新たにNHK総合にて放送が決定。今回の発表について、原は「アニメ『キングダム』第3シリーズの放送が決定しました! 実に5年半ぶりとなる今回の新シリーズでは、制作陣のスタッフィングから僕も携わらせてもらい、まったく新しいチームでの始動となりました!! 現在、絶賛制作進行中ですが、脚本、作画、音楽、どれを取っても皆さんの期待に応えられるアニメーションになると思います。描かれる物語は、ついに合従軍編! 人気キャラクターが勢ぞろいするこの長編シリーズがどんな迫力の映像に仕上がるのか、僕自身、放送開始が楽しみです!」とコメントを寄せている。また、描き下ろしイラストでは、原作の合従軍編で人気の根強い楚の大将軍・汗明(かんめい)が第3シリーズを知らせる様が描かれている。

なお、第3シリーズでは、「キングダム」史上最大規模の戦いといわれる合従軍編に突入し、秦国の王都である咸陽(かんよう)へ迫りくる合従軍の猛威に対し、秦国が立ち向かっていく。信、嬴政らをはじめとして、名だたる武将らの戦いで彩られる合従軍編に期待が高まる。

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