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今田美桜、思い悩むべルムズリーダー“元恋人”にある言葉を…『3年A組』⇔『ニッポンノワール』第5話

テレビドガッチ


今田美桜が、賀来賢人主演のドラマ『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第5話(11月10日放送)に出演することがわかった。

本作は、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』の脚本家・武藤将吾が手掛けるアンストッパブル・ミステリー。叩き上げの刑事・遊佐清春(賀来)は、森の中で目を覚ますと、数か月間の記憶を失っていた。右手には拳銃、横には上司だった女性刑事・碓氷薫(広末涼子)の死体。殺したのは自分なのか、それとも……。真相を追い求める清春に、かつての仲間だった同僚刑事が迫る。そして事件は未解決だった「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく。

さまざまな謎と張り巡らされた伏線で「碓氷薫殺害事件」と「十億円強奪事件」の真犯人が誰なのか、視聴者から数多くの推理や考察を巻き起こしているが、物語は『3年A組』で発生した魁皇高校立てこもり事件から半年後の世界が描かれており、第4話では富田望生が演じる魚住華と、古川毅(SUPER★DRAGON)が演じる須永賢富の“すな華”カップルが登場して話題に。

今回出演が決まった今田は、『3年A組』では事件のカギを握るフェイク動画に関与していた半グレ集団べルムズ・元リーダー喜志正臣(栄信)の元恋人・諏訪唯月役。唯月は喜志の力を利用して人気モデルになり、唯月が所持していたペアのペンダントによって物語が大きく展開するなど、重要な役柄を演じた。

そして『ニッポンノワール』第5話では、清春の暴走する捜査を横目に、喜志が独りでグラスを傾けるバーを、偶然にも唯月が訪れる。自身の生き方に思い悩むような心の叫びを漏らす喜志に、元恋人の唯月が投げかけた言葉とは……? 今田は、「久しぶりに『3年A組』チームのみなさんとお会いできて、楽しく撮影させていただきました。そして、また諏訪唯月として、『ニッポンノワール』に参加させていただけたこと嬉しく思います」とコメント。

さらに今回、ストーリーを根底から揺るがす、ある人物の告白が……!?「碓氷薫殺害事件」と「十億円強奪事件」の真犯人が明らかになるのか、はたまた別の事件が勃発してしまうのか……。第6話以降の次なる波乱の展開を待ち受けるためにも、“見逃し厳禁”の回となっている。

<第5話あらすじ>
依然として謎に包まれた「十億円強奪事件」と「碓氷薫殺害事件」の接点。才門要(井浦新)は遊佐清春(賀来)に、強奪された十億円は警察の極秘プロジェクト「ニッポンノワール」の資金だった。さらに薫は十億円事件を追う中で謎の組織ニッポンノワールの存在を突き止め殺害された可能性が高いとも告げる。

捜査一課長の南武修介(北村一輝)は、警察組織の中に「ニッポンノワール」の息がかかった人物が紛れ込んでいる可能性を示唆する。規模も目的も謎に包まれた「ニッポンノワール」。薫はどこまで真相に迫っていたのか。そして真相に迫ったからこそ殺害されたのか……。

こうした中、突然、清春たちはガスマスクの男に散弾銃で襲撃される。防犯カメラの映像などから犯行は半グレ集団ベルムズの現リーダー・陣内によるものだと判明。「ニッポンノワール」との繋がりは? 取り調べを進める清春に対し、陣内は「碓氷克喜(田野井健)だっけ? 俺はあいつのすべてを知っている」と謎めいた言葉を投げかける。

一方その頃、警察の建物にはガスマスクを装着した男が、武装集団を率いて歩みを進めていた。

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