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新田真剣佑と高畑充希がキス!?感動ラストシーンの表情には「エモエモのエモだよ!」の声『同期のサクラ』

テレビドガッチ


高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第5話が、11月6日に放送。インターネット上では、北野サクラ(高畑)と木島葵(新田真剣佑)のキュンとするシーンに注目が集まった(以下、ネタバレあり)。

『過保護のカホコ』の制作チームが集結し、脚本・遊川和彦×主演・高畑が再びタッグを組んで送るオリジナルドラマ。“故郷と本土を結ぶ橋を架けること”を夢見て、大手ゼネコン・花村建設に入社した忖度できない主人公・サクラと同期たちの10年間を、1年=1話で描いていく。

2013年9月、サクラは人事部で入社5年目を迎えたが、相変わらず島に架ける橋の着工が無期延期になったまま。そんな中、社員の社内表彰で、同期の葵が表彰されることに。社長室で賞状を授与されて調子づく葵だったが、社長(西岡徳馬)からは「お父さんによろしく」と声をかけられた。そこでサクラは、彼の父親が国土交通省の高級官僚だと知る。

表彰式から戻ると、彼が参加している大きなプロジェクトが、国の予算の都合で着工凍結となっていた。葵が笑顔で「大丈夫ですよ!」と自分で出来る対策を施そうとするも、上司からは「お前には出来ることがあるだろう」と、父親に凍結を解除するようにお願いしてほしいと依頼を受けた。

その日の夜、社長賞のお祝いが同期内で行われた。仕事のやりがいについて語る面々に、葵は自身の悩みを明かせず「『その程度のことで喜んでていいのかな?』って」と強がってしまう。同期が怒って帰ってしまうと、いつもは飲まないお酒を飲んでいたサクラは「なんでそんなこと言うんですか?」と号泣し、酔いつぶれてしまう。葵はフラフラのサクラを家に送り、眼鏡を外してあげると「結構カワイイ顔してんじゃん」とポツリとつぶやいた。

その後、実家に帰った葵は、父親にプロジェクトの件を切り出すも、冷たくあしらわれてしまう。翌日にそのことを同僚に言えず、社内を彷徨っているとサクラとバッタリ。サクラが前日の失態を謝罪すると葵は「キスしたことも覚えていない?」とからかうだけだった。

結局、別の策を考えることを提案した葵に、同僚は冷たい目線。上司からも「何か勘違いしていないか? コネ入社のくせに」と切り捨てられてしまった。大きなショックを受けた葵は、またも同僚の前で強がり、サクラの前では劣等感をさらして飲みすぎてしまう。酔いつぶれた葵を実家に送り届けたサクラは、葵の父親に、彼が関わっているプロジェクトのパンフレットを渡す。そんな彼女を見て、父親に土下座をして再度凍結解除を願う葵だったが、話は聞いてもらえなかった。2人っきりになり、言葉をかけようとするサクラに、葵は「俺と付き合わない?」と話し、キスをしようとする。

翌日、父親にコテンパンにやられて自殺を図ろうとした葵を引き止めたサクラは、同期を呼んで彼を励ますことに。同期がどんなことを言っても反応しない葵に「あんた黙っていたら何の価値もないから」とサクラは切り出し……。

ネット上では、サクラへアタックした葵に「めっちゃ色気ハンパない」との声が。さらにサクラが葵にあるものを渡すラストシーンでは「表情とてつもなくエモい!! エモエモのエモだよ! エモすぎるよ!!!」と興奮する声もあった。

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