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いないなら、作ればいいじゃない?理想の彼氏の作り方

愛カツ

これまで、何人かの男性とお付き合いはしてきた。

みんな良い人だったし、特別イヤなところもなかった。でも……なかなか理想といえる彼氏ではなく、すぐに別れてしまった―――。

そんなあなたに、今回は“理想の彼氏に出会う方法”ではなく、“付き合ってから理想の彼氏にする方法”をご提案。

ちょっとした工夫で、意外と簡単に、目の前の男性は“理想の彼氏”になるのかも。

初々しく、とにかく無償で愛する

彼氏がどうあれ、とにかくまずは「こちら側から愛すること」に尽きます。

初恋や学生時代の恋のように、自分のなかのトキメキを大切にしてみてください。

無条件で愛することができれば、彼にとっても特別な恋になり、お付き合いに対して真剣に向き合ってくれるもの。

結果的に、誠実な彼氏へと変化してくれるはずです。

小さなお願い+大きな感謝

自然なギブアンドテイクは、関係を長続きさせる重要項目。理想を叶えたいなら、こちらから理想のギブアンドテイクを示すことが大切です。

自分からのリクエストは控えめに。たとえば、値段の高いおもてなしではなく、お小遣い程度のおねだりをしたり、通話の時間をとってくれるようお願いしたり。加えて、そのことに対して深~い感謝を伝えてみてください。

彼にとってみれば、「いや、そんなに感謝されるほどのことじゃ……」と、なるかもしれません。

でも、こういった感謝を繰り返すと、ふたりの間にあることはどんな小さなことも、とても価値のあることなんだと彼は認識します。

自尊心をくすぐられた彼が、自ら動いてくれるようになる日もそう遠くないはずです。

友達に彼氏を褒められたと話す

彼女から褒められるのももちろん嬉しいものですが、彼女の友達=他の女子から褒められるのも、それはそれで嬉しいものです。

彼女ではない女性からも評価されるということは、本能的にも「優れたオス」と見られているように感じ、自尊心が満たされるもの。

「友達が褒めてたよ」と話してあげるのも効果的。

彼女以外の異性からどう見られるかを意識することで、彼自身の人間力を向上させる効果が期待できます。

Hは思いっきって大胆に楽しむ

Hの時間は、ふたりにとって特別な時間。遠慮やためらいは不要です。

もちろん、恥じらいはスパイスとして欠かせませんが、盛り上がってきたら、恥ずかしさも忘れるくらい大胆に、思いっきり没頭する意識であってほしいのです。

そんな彼女の姿を見れば、彼氏は自分が彼女にとって本当に特別な存在であることを認識できるもの。

彼女をこんなに満足させられるのは、自分だけだと感じてもらうことができれば、H以外でも、尽くしてくれることが期待できそうです。

上級テク:友達の彼氏を褒める

友達の彼氏を褒めることで、ちょっぴり彼氏にライバル心を植え付けてみる……。そんな上級テクもあります。

「自分のほうがいい男だ」と言われたいがために奮起してくれるのが狙いです。

ただし、「彼氏とくらべて、友達の彼氏を褒めない」よう要注意。彼の自尊心を傷つけないよう、あくまで、シンプルに友達の彼氏を褒めるのがポイントです。

おわりに

ふたりの間にある「特別」を意識してもらうことができれば、きっと彼氏を、理想の彼氏に育てることができるはず。

「うちの彼氏は……」なんて思わずに、あなたもできそうなことから始めてみませんか?

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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