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新たな「桃太郎」がここに!小説×舞台×映画のメディアミックスプロジェクト!映画版『桃源郷ラビリンス』予告編

フィールドキャスター









日本のおとぎ話の一つで、日本文化遺産にもなった「桃太郎」を題材にした、小説×舞台×実写映画のメディアミックスプロジェクトが2018年8月7日にスタート。
岡山出身・在住の作家、岡山ひろみが『桃太郎が現代に転生したら』という妄想の元執筆した小説「桃源郷ラビリンス」を皮切りに、2019年4月には岡山、東京にて舞台公演が行われ、ついに実写映画として10月25日にユナイテッド・シネマお台場ほか全国順次公開へ。

映画出演キャストは舞台に引き続き、主演の吉備桃太郎を演じるミュージカル「刀剣乱舞」の鳥越裕貴ほか、高橋健介、杉江大志、遊馬晃祐、山本一慶、長江崚行、健人、川上将大、今出舞、汐月しゅう、中村優一、仲田博喜、金子昇が参加。
監督を務めるのは、映画監督・舞台の脚本・演出家として多岐に渡り活躍しているのヨリコ ジュン。
更に、本映画の脚本は、舞台「桃源郷ラビリンス」でも脚本・演出を担当した菅野臣太朗とヨリコ ジュンのタッグで書き上げられている。

<ストーリー>
岡山市街地にある、古民家カフェ「桃源郷」——。
若き店主・吉備桃太郎には、本人も半信半疑の秘密があった。
それは彼が、あの伝説の《桃太郎》の転生体である、ということ。
面倒見のよい桃太郎に惹かれるように、カフェ「桃源郷」には、ワケアリの人々が集まってくる。
押しかけ店員の犬養津与志は《犬》、常連客となった大学生・楽々森類は《猿》、ミステリアスな珠臣樹里は《雉》。
さらには、《別の物語》にまつわる人物たちも現れて——。
そして・・・・・・桃太郎の幼なじみにして親友・大和尊との、時空を超えた因縁とは?
誰もが知るおとぎ話《桃太郎》を、誰も見たことのない《桃太郎》の物語にするマルチメディア・プロジェクト!

配給:トリプルアップ   
©岡山ヒロミ/桃源郷ラビリンス ©2019映画桃源郷ラビリンス製作委員会

映画に出てくる、古民家カフェ「桃源郷」は実在するんですね!


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