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「スパイダーマン:スパイダーバース」続編に“東映版”参戦!? プロデューサーが「デザイン済み」と発言

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「スパイダーマン:スパイダーバース」続編に“東映版”参戦!? プロデューサーが「デザイン済み」と発言

アニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編に、“東映版スパイダーマン”こと『スパイダーマン 東映TVシリーズ』のスパイダーマンが登場する可能性が浮かび上がった。
プロデューサーのフィル・ロードが、自身のTwitterにて「He’s designed!」と触れ、既にデザインが済んでいると取れる発言をした。

“東映版スパイダーマン”こと『スパイダーマン 東映TVシリーズ』は、1978年から1979年にかけて全41話が放送された特撮TVドラマシリーズだ。
CGやワイヤーなどが全く無かった時代に、ビルの壁を登り天井を這う「蜘蛛男」を完璧に再現しつつ、“特撮史上最強秒殺ロボット”とまで謳われる巨大変型ロボット「レオパルドン」の登場といったオリジナル要素も盛り込み展開。近年では、劇中のスパイダーマンの名乗り口上から“スパイダーマッ”の愛称でも親しまれ、人気を誇っている。

このたびの『スパイダーマン:スパイダーバース』続編への“東映版スパイダーマン”登場の方針は、Twitter上で「もし登場するならデザインを担当したい」旨を伝えられたフィル・ロードが、「He’s designed!」と既にデザイン済みであることを返信して明らかになったもの。


映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編は、米国では2022年4月8日に公開予定。


日本での公開日は未発表だが、“東映版スパイダーマン”が登場するならより一層盛り上がる封切りとなりそうだ。

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