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パウダースノーを体験しよう!北海道で一度は行きたいおすすめスキー場5選

WOW! JAPAN (jp)

1. ルスツリゾート

イゾラ山麓(さんろく)にある「ルスツリゾート」は、2015年にリニューアルオープン。イゾラ山頂からは洞爺湖(とうやこ)、羊蹄山(ようていざん)が見わたせます。イゾラ、イースト、ウェストの3ゾーンがあり、初心者から上級者、モーグル向けなど、全37本のコースを設置。イゾラ山頂から滑降するロングコースほか、未圧雪を楽しめるコースなど魅力いっぱい。12月から3月までは3m近い積雪があるので、パウダースノーが楽しめます。冬季運行無料バスは札幌駅前の発着。新千歳空港から送迎バスも出ています。

Yellow Ponny/Flickr
tensaibuta/Flickr
ルスツリゾート ホテル&コンベンション
公式ホームページ
北海道虻田郡留寿都村字泉川13

2. 星野リゾートトマム

極上のパウダースノーを楽しめるのが「星野リゾートトマムスキー場」。トマム山の雄大な自然に恵まれ、スキーのほかスノーハイクも人気です。スキー場は初級者から上級者まで楽しめる多彩な29コース。最長滑走距離4,200m、最大傾斜度35度、ゴンドラ・リフト数合計6基、コース外滑走ができる上級者限定解放エリアも話題です。標高1,088mから霧氷(氷点下の環境で、空気中の水蒸気や霧などが樹木などに付く現象)を見ることができる「霧氷テラス」や、すべてが氷で作られた教会「氷の教会」も見どころ。冬だけ現れる氷の街「アイスヴィレッジ」はマイナス20℃にもなるトマムの環境だからこその幻想的な景色。家族で行っても楽しめるスキー場です。

Sabrinadai/Flickr
Angie/Flickr
星野リゾート トマムスキー場
公式ホームページ
北海道勇払郡占冠村中トマム

3. ニセコアンヌプリ国際スキー場

北海道一の積雪量を誇り、抜群のパウダースノーが楽しめる「ニセコユナイデット」は、ニセコアンヌプリ山の裾野に広がる4つのスキー場の総称です。ここでは「ニセコフリーパスポートシステム」を導入、全山共通リフト券と、各スキー場をつなぐ連絡バスを利用できます。なかでも「ニセコアンヌプリ国際スキー場」はワイドなコースで、最高のパウダースノーとグルーミングバーン(圧雪車で整地したコース)が自慢。現在ゴンドラ・リフト数合計5基、13コースを完備しています。周辺には温泉も多く、雪見の露天風呂めぐりもおすすめです。

glen claydon/Flickr
Mike/Flickr
公式ホームページ
北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ485

4. キロロスノーワールド

世界屈指のパウダースノーで有名なキロロスノーワールド。11月下旬から5月初旬の期間、積雪量は少ない時期でも約3mあり、4月上旬頃まで上質な雪が楽しめます。全長3,300mのゴンドラ、全21コースのゲレンデは道内有数の規模で、抜群の快適性を誇ります。年間1万人以上が受講するキッズレッスンも人気で、家族連れで楽しむ姿が見られます。札幌からバスで約60分、新千歳空港からのバスは乗り換えなしで約90分。札幌に一番近く、利便性の高い本格リゾートです。

SnowHoliday/Wikimedia Commons
Perfect Zero/Flickr
キロロスノーワールド
公式ホームページ
北海道余市郡赤井川村常盤128-1

5. 富良野(ふらの)スキー場 プリンススノーリゾート

プリンスホテルが運営している富良野スキー場は、アルペンスキーや、スノーボード・ワールドカップを開催していた名門スキー場です。富良野盆地と十勝岳(とかちだけ)連峰が一望でき、雪質の良さも折り紙付き。海外からの利用客も急増中です。北の峰・富良野の2つのゾーンがあり、最長滑走距離は4,000m!ロープウェー、ゴンドラ、リフトなど設備も充実しています。両ゾーンにプリンスホテルがあり、冬期シーズンは11月下旬から5月上旬頃まで。3月下旬からの春スキーは、富良野ゾーンの一部コースで楽しめます。

E-190/Wikimedia Commons
富良野スキー場
公式ホームページ
北海道富良野市中御料

いかがでしたか?今回紹介したのは、パウダースノーが体験できる日本屈指のスキー場ばかり。山岳リゾートとしての施設も設備も充実しています。手ぶらでも空港から直行しても、スキーやスノーボードなどが即楽しめますよ。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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