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斉藤由貴、最後の晩餐は「一人で桃」映画「最初の晩餐」公開記念舞台挨拶

フィールドキャスター



映画「最初の晩餐」の公開記念舞台挨拶が開かれ染谷将太さん戸田恵梨香さんらキャストが登壇した。
映画は父の通夜に母が出した「通夜ぶるまい」の目玉焼きから始まる。
みんなが戸惑う中次々と出てくる料理。
それは一冊のノートに残された父の思い出の味。
父との時間が蘇り、家族の姿が浮き彫りになっていく。

イベントでは「最初の晩餐」ということで、最後の晩餐は誰と何を食べたいかがキャストから発表された。
染谷さんは「家族と寿司」と答え、その理由として「最後だから家族と、ただ寿司が好きなので寿司」と答えました。
最後の一貫は?という質問には「巻き物ですか?卵ですか?」と渋い回答。
一方斉藤由貴さんは「一人で桃」と回答。
理由は「お料理というよりかはお味噌汁とかだとあまりにも温かくて切なすぎて逝けなくなっちゃう気がする。桃とかそういうさっぱりしたものを食べて、スッと後味無くして」と答えました。

最後に主人公を演じた染谷さんは「家族を描いた映画はたくさんありますけど、ここまで素直で正直な映画は無いと自分では思っています。」と締めくくりました。

映画「最初の晩餐」は全国公開中。
©️「最初の晩餐」製作位委員会


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