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たなかさんちの猫が印鑑ケースにメタモルフォーゼ、モデルは実在アメショ猫

猫ジャーナル

ただし、たなかさんが実在するのかどうかは定かではありません。 どこのご家庭にもある、玄関先の認め印を猫の姿に変化させてしまうアイテムが発売されたとのことで、謹んでハンコくださいCMソングを脳内に響かせながら紹介する次第です。 印章事務用品のサンビー株式会社から発売されましたのは、動物をモチーフにしたパペット型ハンコケース「パペッタ」。全部で6種類ですが、猫ジャーナルの掲載基準に適合したのは「みけねこ」(写真上)と「たなかさんちのねこ」(写真下)の2種類であります。 素材はシリコン製で、猫の頭たる蓋部分には朱肉が内蔵。蓋を閉めれば印鑑に朱肉がついて、蓋を開けたらすぐにハンコを押せる、おなじみの仕組みとなっております。何かと殺伐としがちな玄関先であるとか、オフィスの引き出しとか、机の上の小物入れから、こちらのかわいい猫がひょっこり顔を出せば、おや課長も猫好きですかうちにも猫が2匹いましてから始まるうちの猫かわいいマウンティング合戦へと戦線は拡大し、その場も穏やかになること請け合いであります。 ちなみにツッコミ待ちとしか思えない「たなかさんちのねこ」のモデルは、こちらのアメショさんだそうです。猫の実在は確かですが、やはりたなかさんの実存は未確認であります。 絵心というか着色の腕に自信のある方は、共に暮らす猫の毛色や柄にカスタマイズする楽しみももたらすこちらの「パペッタ」。2匹の猫ケースのサイズはW79mm×H34mm×D34mm、気になるお値段は税込1,628円。10.5~12mmまでの印鑑に対応し、12mm未満の印鑑はシール貼付が必要とのことです。 [えっ、これがハンコケース!?ゆるかわな動物たちがデスクや玄関でほっこり癒してくれるパペット型ハンコケース「パペッタ」。/PR TIMES]

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