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私の手につかまっていなさい。飼い主がプールに入ると手をつなごうとする犬

カラパイア

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 飼い主思いの犬の心配事は絶えない。特に水回り関連はナーバスになる飼い犬が多く、飼い主が溺れたらどうしようと常に気を配っている。

 少しでも水に沈もうもんならすぐさま飛び込んで助けようとする飼い犬は世界中で続出中なのだが、こちらの犬は飼い主がプールに入っているだけで心配になるという。

 毎回飼い主がプールに入ると、自分の手と飼い主の手を合体させていないと気が済まないのだそうだ。


 飼い主がプールに入っていると、毎回プールサイドにやってきて、飼い主の手をつかもうとする愛犬。手と肉球が離れるともう心配。

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 飼い主が泳いだ先に先回りし、再び肉球を差し出し飼い主の手をつかもうとするのだ。

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 犬はどちらかというと泳げる個体が多いが、水回りのリスク管理はきっちりしているようだ。飼い主の水の中の安全を守るため、ライフガードさながらの動きを見せてくれる。飼い主はあまり犬に心配をかけすぎないようにしよう、そうしよう。

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