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京都発「麦わらぼうし」の焼きそばパンがおかしい! パンが容器のなかで行方不明になってる!!

ロケットニュース24

京都発「麦わらぼうし」の焼きそばパンがおかしい! パンが容器のなかで行方不明になってる!!

焼きそばパン、それは日本独自の食文化が生んだ惣菜パン。名前の通りパンで焼きそばを挟んだ、わんぱくな軽食である。学生時代に「佐藤。焼きそばパン買って来いや」と使い走りさせられた暗い記憶が思い出される……。さて、そんな私(佐藤)の浮かない青春はさておき、焼きそばパンと聞けば誰でもその姿が思い浮かぶはずである。

しかしこの度、その常識を打ち砕く商品を発見してしまった。京都に店舗のある「麦わらぼうし」の焼きそばパンは、焼きそばとパンの配分が明らかにおかしい! 5対5かと思いきや、9対1で焼きそば! いや、ヘタしたらパンの割合は0.5くらいかもしれない!!

・たしかにてんこ盛りだが

私がこの商品を見つけたのは、東京・池袋西武本店で行われている食のイベント「食べ旅にっぽん グルマンマルシェ」の会場だ。全国から秋の味覚が集結した同イベントには、「映えるメニュー」も用意されているのだとか。

そのなかの1つに、麦わらぼうしが参加している。ホームページの写真を見ると、たしかにパンの上に焼きそばがてんこ盛り。これはちょっと食べてみたい!

・パンがない? いや、ある!

販売価格は550円。1つ購入して持ち帰って見てみると……。あれ? 何かおかしくないかな? パン、なくない?

少なくとも視界にパンは見当たらないのだが。これはただの焼きそばなんじゃないのかな……。

だがしかし! 容器をよく見てみると、何かいる!!

これはパン! たぶんパンだ!! お~い、パンッ! 大丈夫か~!?

・かぶりつけない……

容器から中身を取り出すと、その見た目はやっぱり焼きそばだ。これが惣菜パンとはにわかに信じがたい。

やはり焼きそばパンは、豪快にかぶりつきたいものだ。そう思い、パンを救出してみたのだが、これはもうかぶりつく代物ではない。

パンのサイズに対して、焼きそばの供給が過剰だ。さすが1玉半の麺を使用しているだけある。通常の焼きそばパンはやっぱりパンが主役のはず。だが、これは焼きそばメイン。パンは完全にオマケと化している。

イベント会場では、このほかにも個性的な全国のグルメが集結しているので、1度足を運んでみてはいかがだろうか。

・イベント詳細

名称 食べ旅にっぽん グルマンマルシェ
会場 西武池袋本店 7階催事場
住所 東京都豊島区南池袋1-28-1
会期 2019年10月26日~11月4日
時間 10:00~21:00、日祝10:00~20:00、最終日は16時まで

参照元:西武池袋本店
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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