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新築よりも一般的な中古物件、販売価格はウェブで一般公開!【イギリス】

ワウネタ海外生活


日本では新築でマイホームを建てるのが夢なんて方も多く、一種のステータスとしても挙げられますよね。

ここイギリスでは、新築よりも中古物件を購入することのほうが圧倒的に多く、町を歩いているとあちこちで写真にあるような「FOR SALE」の看板があげられた家を見かけます。

この看板ですが、一般的に3種類あり、「FOR SALE(販売中)」のほか「SALE AGREED(販売協議中)」、「SOLD(販売済)」があります。
看板が立てられている家を見つけた場合、看板に記載のある不動産会社のウェブサイトなどで詳細を確認することができます。

過去の販売履歴なども詳細に記載されているため、知人のお家に招かれたときなど、行き方をウェブで検索すると、住所を入力すると、グーグルマップはもちろん、不動産会社のウェブサイトも検索結果の上位に表示されることが多いです。

そこで、何年にいくらで販売されたかといった過去の販売履歴までズラリと見ることができるほか、現在はどの程度の価格が予想されるかといったことまで、誰もが見られる場所に表示されます。

家の価格なんて、日本ではあまり他人に言うことではないことも、ここイギリスでは詳細までウェブに公開されていることに驚かされます。

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