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徳井義実が芸能活動自粛へ…記者会見が失敗に終わった2つの理由

SmartFLASH

 

 チュートリアル徳井義実の個人会社が、7年間でおよそ1億2000万円の所得隠しと申告漏れを東京国税局から指摘されたというニュースが流れたのが、10月23日の正午過ぎ。

 

 所属する吉本興業から支払われる出演料などを自らが設立した会社「チューリップ」を通して受け取っていたが、東京国税局は個人的な旅行代や洋服代などを経費として認めず、2015年までの4年間でおよそ2000万円の所得隠しを指摘。また、去年までの3年間は収入をまったく申告しておらず、およそ1億円の申告漏れが指摘された。

 

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 追徴税額は重加算税を含めおよそ3400万円にのぼり、すでに納税と修正申告は済ませている。

 

 

 徳井はこの日、大阪の某テレビ局で相方の福田充徳と仕事をしていた。夕方、仕事先を嗅ぎ付けたワイドショーや新聞記者が、局に集まりかけようとしていた。徳井サイドの対応は早かった。このとき「22時に本人が会見する」と決定。結果は1時間遅れの23時からになったが、いずれにせよ、徳井本人の謝罪会見が即座に決まった。

 

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