アジアオリンピック評議会が「e-Sports」を競技種目に―2018年「アジア競技大会」から本格デモ導入
アジアオリンピック評議会が「e-Sports」を競技種目に―2018年「アジア競技大会」から本格デモ導入
アジアオリンピック評議会は、中国アリババグループのAlisportsと提携し、同団体が主催する4年に1度のスポーツ競技大会「アジア競技大会」の2022年開催において“e-Sports”が正式なメダル種目となることを発表しています。

アジアオリンピック評議会が「e-Sports」を競技種目に―2018年「アジア競技大会」から本格デモ導入

アジアオリンピック評議会は、中国アリババグループのAlisportsと提携し、同団体が主催する4年に1度のスポーツ競技大会「アジア競技大会」の2022年開催において“e-Sports”が正式なメダル種目となることを発表しています。

この発表では、具体的にどのようなタイトルがどういった形態において正式競技となるのかは公開されていませんが、2016年9月にトルクメニスタンのアシガバートにて行われる、室内競技とチェス・囲碁などの頭脳スポーツ及び、格闘技の総合競技大会「アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ」において、『FIFA 2017』とMOBA、RTSのタイトルを用いて“e-Sports”種目のデモンストレーションが実施されるとのこと。また、インドネシアのジャカルタとパレンバンで開催される2018年度の「アジア競技大会」においてもデモンストレーションされる予定です。
(更新日:2017年4月19日)

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