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テイラー・スウィフト&アンドリュー・ロイド=ウェバーが新曲を共同制作 映画『キャッツ』劇中歌として披露

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2020年1月24日(金)公開の映画『キャッツ』のために、テイラー・スウィフトとアンドリュー・ロイド=ウェバーが共同で新曲を制作したことがわかった。

『キャッツ』は、全世界での累計観客動員数が8,100万人、日本公演通算1万回を記録する同名ミュージカルの映画化作。イギリスの詩人T・S・エリオットの詩集を元に、ミュージカル『オペラ座の怪人』などで知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲を手掛け、『レ・ミゼラブル』などで知られるキャメロン・マッキントッシュがプロデュースを手がけた作品だ。『英国王のスピーチ』(10)『レ・ミゼラブル』(12)のトム・フーパー監督がメガホンをとり、製作総指揮にはスティーヴン・スピルバーグも名を連ねている。主人公の白猫・ヴィクトリア役を英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルを務めたフランチェスカ・ヘイワードが主演。そのほか、ジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、イドリス・エルバ、イアン・マッケランらが出演している。

 

テイラー・スウィフトらが作品の舞台裏を語るメイキング


テイラー・スウィフトは、本作にボンバルリーナ役として出演。さらに、アンドリュー・ロイド=ウェバーとともに、新曲「Beautiful Ghosts」を共同制作している。なお同曲は、ヴィクトリアが歌う劇中歌及び、スウィフトが歌うエンドクレジット版として披露されるとのこと。

映画『キャッツ』は主人公ヴィクトリアの視点を通して描かれた作品。ウェバーは脚本について、「ヴィクトリアのための曲を作らなくてはいけないと思った」と話しているという。また、同曲を「非常に重要で軸になるパート」と解説している。また、フーパー監督は「信じられなかったのは、テイラーが書いたこの歌詞の並外れた美しさだ」「まるで誰かが私が映画を作っている最中に来て…(何も説明していなくても)私たちが映画で何をしようとしているのかを深く理解しているかのようだった。とてもスリリングだったよ」と絶賛している。

『キャッツ』は2020年1月24日(金)全国ロードショー。

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