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戸田恵子のボンビー話「給料0円なのに劇団のチケットノルマ80万円」

SmartFLASH

 

 戸田恵子が、10月22日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)でボンビー時代を語った。

 

 戸田は15歳で上京し、歌手「あゆ朱美」としてデビューしたが、「鳴かず飛ばずだった」と振り返る。

 

 歌手をやめて劇団に入るが、給料は0円。それどころかチケットノルマがあり、戸田には前売り券8000円×100枚の80万円分が課されるという厳しさで、知り合いに頼み込んで買ってもらっていたという。

 

 

 当時は、家賃の4万円の部屋で暮らし、パン店で無料でもらってきたパンの耳をコーヒーに浸して飢えをしのいでいたという。

 

 そんななか、アルバイトとして声優の話が来て、『それいけ!アンパンマン』のアンパンマン役や洋画の吹き替えなどを務め、才能を発揮していった。

 

 女優としても三谷幸喜に演技力を評価され、三谷作品の常連に。三谷はVTRでコメントを寄せ、「こんなすごい女優さんがいることを世間に伝えるのが僕の仕事。そのために僕は生まれてきた」と戸田の才能を讃えた。

 

 戸田は、最初に夢見た歌手の道を一度は断念したが、その後もアニメのキャラクターソングや本人名義などさまざまな形で歌の仕事を継続してきた。

 

 戸田はユニット・BackGammonとしてヒップホップに挑戦したミニアルバム『Show Must Go On』をリリース。女優、声優、歌手と3足のわらじで多彩に活動している。

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