雨の横浜、傘がない!駅から濡れずにどこまで楽しめる?
雨の横浜、傘がない!駅から濡れずにどこまで楽しめる?
せっかくの休日に水を差すのが「雨」。そう、雨だけに。
まあ、傘をさせばいいだろって話かもしれませんが、旅行中に濡れた傘を持ち歩くのって、けっこう鬱陶しいですよね。
ならば、雨に濡れない「傘いらず」なスポットだけで、旅を完結させてしまえばいいのではないでしょうか。横浜は地下道も発達しているし、「屋根があるエリア」に行動範囲を絞ってもそれなりに楽しめるはずです。すごい! 天才!

せっかくの休日に水を差すのが「雨」。そう、雨だけに。

まあ、傘をさせばいいだろって話かもしれませんが、旅行中に濡れた傘を持ち歩くのって、けっこう鬱陶しいですよね。
ならば、雨に濡れない「傘いらず」なスポットだけで、旅を完結させてしまえばいいのではないでしょうか。横浜は地下道も発達しているし、「屋根があるエリア」に行動範囲を絞ってもそれなりに楽しめるはずです。すごい! 天才!

というわけで、今回は「地下や屋根のある道を通って行ける、横浜のスポット」について、検証してみたいと思います。

さっそく「横浜駅」周辺から散策開始。改札を出て、東口に向かいます。

地下街を3分ほど歩くと、最初に現れる商業施設が「横浜ポルタ」。話題の飲食店やファッションブランドが入っています。

外観のオシャレさもさることながら、駅と施設をつなぐ通路の屋根が超かっこいいですね。

なんか斜めだよ! すべりたいよ!

さらに、そのまま地下街を進んでいくと「SOGO横浜」に到着します。

デパ地下グルメをはじめ、ファッションやインテリア、雑貨などなんでも揃うわけですが、特におすすめなのが6階の「そごう美術館」。

デパート内にありながら規模も大きく、かなり本格的な美術館。国内外の絵画、工芸など、幅広く展示しています。

なお、SOGOがあるあたりの地下道は「スカイビル」にも連結されておりました。こちらにはレストラン、マルイシティ横浜、スパ、エステなんかが入っておりますよ。いやあ、それにしても濡れんなあ。

しかも、スカイビルとSOGOもビル同士がつながっていて、B2階、B1階、8階、9階、10階に連絡通路があります。連絡し放題!

スカイビルのおすすめも紹介しておきましょう。14階のスパ&サウナ「SKY Spa YOKOHAMA」です。ロウリュウやドライサウナといった本格的なサウナ施設、そして横浜の絶景を見ながらのお風呂……、ようするに極楽というやつですね。

さて、濡れない旅はさらに続きます。東口の地下道はそのまま屋根づたいに「横浜ベイクォーター」へとつながっていきます。このまま濡れずに北海道あたりまで行けるんじゃないかと思えるほどのつながりっぷりですね。

潮風を感じながらショッピングやグルメが楽しめる複合施設。しかも、横浜駅東口から山下公園やベイエリアを結ぶ海上バス「シーバス」の乗り場もここにあります。

「シーバス」を単なる移動手段だと思ったら大間違いです。海上から眺める横浜の美しい風景は眺めているだけで癒されますし、夜は港町の夜景名所を巡るイルミネーションクルーズなんかもあります。ちなみに、公式サイトには「ガイドが横浜名所を、都市伝説を交えて楽しく伝えるエンターテイメントクルーズ」と書いてありました。横浜の都市伝説ってなんだろう? 河童とかでしょうか。

ご覧の通り、「雨に濡れない場所」だけに限定しても、1日ではとても遊びきれないほどボリューム満載の横浜。晴れの日に比べて行動範囲を制限されることは確かですが、むしろそのほうがアレもコレもと欲張りすぎず、スポットを絞り込んだ良いプランが組めるような気がします。

というわけで次の雨の休日、ぜひみなさんも手ぶらで訪れてみてください。

※この記事は2017年3月時点での情報です
※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

(更新日:2017年4月19日)

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