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【インタビュー】ドラマ「死亡フラグが立ちました!」塚地武雅「アクション映画に出たい!」俳優としての秘めたる野望…

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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅。芸人としては個性的なコントキャラクターや、豊富な一発ギャグでお茶の間を沸かせているが、役者としても才能を開花させ、ドラマ・映画への出演が引きも切らない。そんな中、ドラマ「死亡フラグが立ちました!」でアクションに挑戦し、新たな一面を披露している塚地が、内に秘めた野望を語ってくれた。

 「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品から5タイトルをドラマ化した「『このミス』大賞ドラマシリーズ」。第3弾の「死亡フラグが立ちました!」(七尾与史:著)は、特ダネを追うライターの陣内トオル(小関裕太)と、破天荒な天才投資家の本宮昭夫(塚地)が、ターゲットを24時間以内に偶然の事故に見せて殺害する殺し屋「死神」の正体に迫るコメディーミステリー。

  本宮は東大卒の天才投資家で、運動神経も抜群でけんかが強く、女性にモテる役柄。塚地は「自分が全く持っていない要素が詰まっているので、こんなにうれしいことはないですよ。いろんな女性とイチャイチャできて夢のようでした。もう二度とない経験なんじゃないかな」と満面の笑みを浮かべた。

 「見た目は腹話術の人形のよう」という設定に加え、自身のビジュアルもあり、「イケメン要素の全てに『こんなルックスなのに…』という前置きが付いていて、結局笑える役になっているからありがたいです」と自分らしさが反映されていることにも感謝を示した。また、初めて挑戦したぬれ場も、「相手の女性が霊媒師故のオチがついたコメディーパートなので、やりやすかったです」と安心した表情も見せた。

 一番の見どころはアクションシーン。そもそも特撮ヒーローが好きで、学生時代は千葉真一や真田広之、堤真一が所属していたことでも知られる、アクション俳優やスタントマンを育成する「株式会社ジャパンアクションエンタープライズ(旧社名:アクションクラブ)」に入りたかったという塚地。

 体重92キロもある今のスタイルからは想像できないが、当時は56キロ程度で、バク転やバク中ができるほど身のこなしは軽く、ジャッキー・チェンを見てカン…

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