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池袋駅周辺のイスラム教徒向けグルメマップ 立教大の留学生が「ハラル」対応の店を紹介

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 立教大学(東京都豊島区)異文化コミュニケーション学部は、池袋駅周辺のイスラム教徒向けグルメマップ「HALAL MAP(ハラル・マップ)」を作成した。

 このマップは、同学部の学生グループ「SOUTHEAST ASIA GROUP(SEA)」が「これから立教大学に入学するイスラム教徒の後輩が不安なく日本に来られるよう、彼らに紹介したいと思える料理店のマップを作成したい」という思いから作成した。マップにはSEAの学生がハラル対応の店に実際に出向いて味を確かめた、お薦めの店舗が掲載されている。

 作成に当たり、同学部教員などのアドバイスを受けた。配布は、同学部シンガポールリエゾンオフィスのほか、日本では同大の国際センターで、留学中の学生向けに行っている。

 ハラルとはアラビア語で「許されたもの」という意味。イスラム教は豚肉やアルコールなどの摂取を禁止しており、これらを含まない食品がハラルとなる。牛や羊、鶏の肉は禁じられていないが、イスラム教の作法に従って祈りをささげたり、血抜きをしたりするなどの処理をした肉のみがハラルとなる。

 

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