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teto 2年連続で15曲入りというボリュームのアルバムを完成させた彼らは、そこでどんな手応えを感じ、どんな思いで47都道府県ツアーに向かうのか?

エンタメステーション

1年ぶりのフルアルバム『超現実至上主義宣言』は、このバンドの音楽的な懐の深さを鮮やかに伝えて印象的だ。アグレッシブなパッションはそのままに、人懐っこくてポップな、あるいは郷愁や哀惜までも感じさせる楽曲のバラエティが、15曲というボリューム以上の音楽的な楽しみを味わわせてくれる。
ここでは、その制作をメンバー全員で振り返ってもらい、その中で焦点化していったこのバンドならではのポップ感について語ってもらった。

取材・文 / 兼田達矢 撮影 / 田中和彦

前のアルバムを録り終えた頃にはもう「次も15曲で行くぞ」と言ってたと思います。

ーー 渋谷O-EASTでの行われた、先のツアーのファイナル公演でこの新作のリリースを発表しましたが、あの時点でもう15曲入りのアルバムというボリュームに目処は立っていたんですか。

小池貞利(Vo,Gt) O-EASTって、いつだったっけ?

福田裕介(Ds) 6月。あの時点で…、その後に追加で1曲録ったけど、ほぼ終わってましたね。

ーー では、すごく順調にというか、早く制作は進んだんですね。

小池 ツアーを回ってる最中に曲も作って、ツアー先でスタジオに入ったりもしたし…。今年の初めから、このアルバムに向けて録ってきた曲もあったし、地道にコツコツやってきた感じです。

ーー 前作は15曲という少なくない曲数がひとつの頑張りどころだったわけですが、今回も曲数は15曲になりました。最初から15曲の予定だったんですか。それとも、結果的にこうなった、という感じですか。

小池 最初から15曲と思ってました。前作の時に“15曲で出したい”という意志があって、それを2年続けてやれるかどうかというのが、自分たちに対する課題というか挑戦というか、そういう意味も含めて最初から15曲と思って進めていきました。

小池貞利(Vo,Gt)

ーー メンバーの皆さんは、いつ頃、「次のアルバムも15曲」と聞かされたんですか。

福田 前のアルバムを録り終えた頃にはもう「次も15曲で行くぞ」と言ってたと思います。だから、その頃から心して(笑)、準備してました。

ーー アルバムを聴き通して感じることの一つは「ギターの活躍が目立つな」ということなんですが、今回のアレンジに関して何か話したことはありますか。

山崎陸(Gt) そのあたりは、デモの段階で貞ちゃんから「ここ、ギター・ソロが欲しいんだけど」とか言われて、それで考えていったんですけど、確かに今回はギター・ソロ多いですよね。けっこう長めのソロとかあったりして、ギターは目立ってるかもしれないですね。

ーー 小池さんの中では、今回のギターの扱いに関して何か考えたことはあったんですか。

小池 言葉、それに歌、そこで言ってることを増幅させるギターが欲しいなということはバンド・サウンドとしていつも考えるんですけど、今回は特にギターにお願いすることが多かったですね。

ーー わかりやすく目立つソロだけでなく、歌に対する合いの手というか、歌っている内容を後押しするようなフレーズをギターが弾いているところもありますよね。

小池 そうすると、歌もギターもどっちも生きると思うんです。バンド・サウンド全体にも言えることですけど。歌った言葉に対して、それを考える時間だったり、そういう時間的な間をどう作るかということだと思うんですけど、歌った言葉について一緒に考えるようなギターを弾いてくれたり、言葉のリズムを押し出すドラムだったり、それを支えるベースだったり。曲作りの段階からそういうことを考えて…。前はもっと前のめりに、一直線に作ってたんですけど、今回はそういうことも考えて作ってみたりしました。

ーー 僕はギターの印象が強かったんですが、確かにベースもドラムも歌に対応した演奏ぶりが一つの聴きどころになっていますね。

小池 「こういうこと歌ってるから、その後ろにはこういうベースライン」とか「こういう感じで歌ってるから、ドラムはこのリズムで」とか、そういう部分が多くなってると思います。特にドラムは、これまであまりやらなかったビートを叩いてもらったりしてますけど、それはそのほうが曲全体として生きると思ったからで、そういうところが前作から大きく変わったところかもしれないですね。

一見シンセから遠いようなバンドだと思われるかもしれないですけど、実際には全然そんなことないです。

ーー アルバムの制作としては、具体的にはどの曲から制作は始まっていったんですか。

福田 「ラストワルツ」かな?

小池 そうだね。最初はシングルに入れるつもりだったんです。

ーー 福田さんは、今回の15曲のレコーディングを振り返って、印象に残っている曲を1曲上げるとすると、どれになりますか。

福田 それこそ「ラストワルツ」は裏打ち自体をやったことがなくて、苦労しながらなんとかやりきったという感じです。

福田裕介(Ds)

ーー 裏打ちは小池さんからの指定ですか。

福田 そうです。早い段階から「次は、裏打ち入れるから」という話は聞いてたので、ちょくちょく練習しながら備えてはいました。

ーー 「ラストワルツ」については、ビートの新しさとともに、シンセの響きが新鮮ですが、前回のインタビューで小池さんは「鉄琴ブームの次はシンセ・ブームが来そう」と話していました。実際に、シンセ・ブームが訪れたんですか。

小池 シンセ・ブームは、バンドを組んだ時から取り入れる予定ではあったんですけど、その頃は今より知識もなかったし、できなかったから、取り入れてなかったというだけの話なんです。4つ打ちもそうですけど。あと、タイミングをうかがってたというのもありますね。一見シンセから遠いようなバンドだと思われるかもしれないですけど、実際には全然そんなことないし、最初から使うつもりではあったんです。たくさん音があるなら使えばいいじゃんっていうことで、そこに妙なこだわりや変なプライドはないんですよね。

ーー 言われた「タイミング」というのは、このバンドの状態に関するタイミングですか。それとも、外から見たバンドのイメージに関するタイミングですか。

小池 両方ですね。一直線で速いビートだけのバンド、と思われるのも癪なんで(笑)。

ーー 山崎さんは、今回の制作を振り返ってみて、どんな感触を持っていますか。

山崎 個人的なプレイに関しては、わりといいギターが弾けたんじゃないかと思います。カッチョいいのができたと思いますよ。

小池 風邪ひいて、「今日はダメだね」という時があったよね。

山崎 あったね。体調が完全に終わってた時があった。

ーー ダメな時は「ダメ」と言っちゃうんですか。

小池 そう、きっぱりしてたね。

山崎 やっぱりギターも体調に出るんですね。エンジニアさんにも「今日は、体調の悪そうなギター弾いてるね」と言われましたから(笑)。

ーー (笑)。でも、タイプとして、そういうことが演奏に出るタイプと、そうじゃないタイプがあるんじゃないですか。

山崎 そうなんですかね。とりあえず僕は、そういうことが顕著に出るタイプみたいですね。

山崎陸(Gt)

ーー その山崎さんが、全体としては「いいギターが弾けた」と思っているということは、今回の制作はずっと充実していたということですか。

山崎 そうですね。1回やってみて「これでいいや」と思ったのを後日聴いたら“もうちょっと良くなりそうだ”と思って、例えば「コーンポタージュ」のギター・ソロは録り直したり、そういうことはあったんですけど、自分が納得のいくギターが弾けたと思ってます。

ーー 山崎さんはこれまでのインタビューでは、反省というか、足りていないと感じていることを話すことが多かったんですが、今回そういうふうに納得度の高いレコーディングになったのはどうしてだと思いますか。

山崎 上手になったんじゃないですかね(笑)。多分、弾けるようになってきたんだと思います。前のアルバムの曲も去年のツアーの時には全然弾けてなかったんですけど、最近はだいぶ弾けるようになってきましたから。

僕のなかにはバンドを組んだ時から“ポップじゃなきゃダメ”という意識はあって…。

ーー 話に出た「コーンポタージュ」という曲は、いつ頃出来た曲ですか。

小池 多分、この間のツアーが終わった頃に出来たと思うんですけど…、よく憶えてないんですよ。でも、去年初めてのアルバムを出して、僕らとして一番規模の大きいツアーをやって、その間にいろいろとあって、そのなかには今から考えると“失敗したな”と思うこともあったんですけど、それでもその間にもらったもの、というか勝手にもらったと感じたものが増えたので、そういう流れのなかで、ツアーが終わったタイミングで自然に作れた曲なんじゃないかなという気がします。

ーー 佐藤さんがベースの立場から振り返って、新しいこと、進化したところが表現できたなと感じる曲はどれですか。

佐藤健一郎(Ba) ベースも、基本的には小池さんのアイデアがほとんどなんですが、それでも4曲目、5曲目、それに最後の曲なんかはビート的にはこれまであまりやったことがない感じだったんですが、それもちゃんと曲に合わせていい感じで弾けたなと思っています。

ーー あげてくれた3曲はいずれもポップな曲調と言っていい曲だと思いますが、佐藤さんとしてはその感じが新しかったんでしょうか。

佐藤 とりあえず、1年前だったら多分出来なかったようなことがやれた気がします。

佐藤健一郎(Ba)

ーー 4曲目の「ねぇねぇデイジー」という曲は、いつ頃出来た曲ですか。

福田 レコーディングの中盤じゃない?

小池 そうか。そうだね。4人のグルーヴがすぐ出て、なのでライブでもすぐにやったんですよ。

ーー そういうこともあるんですね。小池さんの想定とは別に、4人でやってみたら、すぐいい感じになってライブにもすぐ持って行きたくなる曲がある、と?

小池 そうなんです。この曲とか「コーンポタージュ」はそういう曲ですね。自分たちが元からやってたこととか、それからその曲についての思いが掴みとれている曲はすぐにやれる、ということなんじゃないかと思うんですけど。

ーー 「ねぇねぇデイジー」と「コーンポタージュ」に共通する部分を考えた時に、僕はポップさということに思い当たるんですが、そういう2曲をこのバンドはすぐにグルーヴを出せてライブでもやれたということは、そもそもこのバンドにはポップな資質があるということでしょうか。

小池 ポップということは最初から意識していたことで、僕のなかにはバンドを組んだ時から“ポップじゃなきゃダメ”という意識はあって、そこをどういうふうに面白く見せるか?というのがテーマというか…。ただポップなだけで終わらないところを見せられればいいかなということは考えていました。ただ、ポップを表現するには技術が必要なので、最初はポップがうまく伝えられないというか表現できないということがあったんですが、長いツアーとかリリースを重ねてようやくこういうところに至ってきた、という感じでしょうか。

ーー ポップな曲を別の言い方で説明する場合に「つい口ずさみたくなるような曲」と言い方もできると思うんですが、佐藤さんがあげた3曲のなかでも15曲目の「LIFE」などはまさにそういう曲ですよね。

小池 ポップということで言えば、オルゴール・バージョンにしても成立するような曲というのは曲を作り始めた最初から意識していたことで、その上でメッセージを聞きたい人はメッセージを聞けばいいし、音が聴きたい人は音を聴けばいいと思っていて、だからやっぱりポップというのははずせない要素ですよね。ただ、ポップな部分だけだと恥ずかしかったりするんですよね。元々、面と向かって「好き」と言うのはすごく恥ずかしい人間なので、ポップな曲をやるのは恥ずかしいなと思う時もあったんですけど、いろいろと段階を踏んで言えるようになったかなっていう。

1%でも可能性があれば、それを信じてやっていくしかないなという覚悟はずっと気持ちの中にあったと思います。

ーー 前作は「高層ビルと人工衛星」から始まるべきという明確なイメージがあったそうですが、今回はそうした構成や曲順に関することではっきりと思い定めていたことはありますか。

小池 “「光るまち」が1曲目がいいな”とは思ってました。この曲から始まって15曲のアルバム、というのは、あまりウケは良くないと思うんです。それでも、この曲から始まるアルバムを自分は作りたいと思ったし、聴きたいと思ったので、「光るまち」から始まって、その後をどう展開していくか?というふうに考えていきました。

ーー 「光るまち」という曲を、小池さんはどういう曲だと捉えているんですか。

小池 特別な1曲で、音楽的にもこういうシンプルな構成のフォーク・ソングは好きだし後半の激しい展開も好き、というのはあるんですが、やっぱり歌詞とメロディーの雰囲気が一番合ってるなと思うんですよ。サビなんて「光るまちに行こう」しか言ってないし、そもそも“光るまち”って何なんだろう?というのはありますが、そういうことも含めてポップですよね。サビの繰り返すところとか単純なんですけど「レット・イット・ビー」みたいというか…。♪HAPPY BIRTHDAY TO YOU♪みたいな感じというか。その繰り返す言葉が印象的で、その言葉がサビのメロディーを引き立たせるところも気に入ってます。

ーー 小池さんが言われたように、客観的に考えれば「光るまち」から始まるという構成はあまり良くないと思うという話もよくわかるんですが、一方で「光るまち」について説明してくれた話を聞くと、つまり「光るまち」はteto的な意味ですごくポップな曲だということだろうし、その曲をアルバムの1曲目に据えるその気持ちは、やはりポップ志向ですよね。

小池 そうですね。そこまで考えれば、そういうことになりますよね。だから、例えば中盤に入っているような曲は1曲目にはしないんです。その根底にあるのは、ポップ志向ということだと思います。あの1曲目にびっくりする人はいっぱいいると思うんですけど、表裏一体なことをやっているというか、表があるから裏があって、「光るまち」がたまたま裏だっただけで、表と裏の中間にあるようなことはやらないっていう。

ーー 前作については「純度」ということを意識していたという話がありましたが、そういう意味で今回の制作を通して何か意識していたことはありますか。

小池 タイトルに“宣言”という言葉が付いてますけど、ここでは僕らの覚悟というか…。やっぱり年齢を重ねてくると、諦めてしまうことって増えてくるじゃないですか。今からプロ野球選手になるのは無理だな、とか。でも、クサイ言い方になりますけど、1%でも可能性があるなら、それを信じたいという気持ちがあって、その1%の可能性を広げるために、どういうふうにそのことを願い続けたり、他のことをどう楽しもうか?ということを試行錯誤するということ、そして1%でも可能性があれば、それを信じてやっていくしかないなという宣言というか、覚悟ということはずっと気持ちの中にあったと思います。

(47都道府県ツアーは)他人事みたいな感じもありますね。本当に想像がつかないんですよ。

ーー 最後にツアーの話を聞かせてください。47都道府県を回るツアーのスケジュールがすでに発表されていますが、11月に始まって来年の7月まで続きます。このスケジュールを見て、単純にどう思いますか。

福田 初めてなので、始まってみないとわからないですけど、大変でしょうね。

ーー (笑)。すみません、他人事みたいに聞こえるんですが。

一同 (笑)

福田 そういう感じもありますね。本当に想像がつかないんですよ。でも、単純に楽しみですよ。行ったことがないところも多いので。

佐藤 いろんな人に会えるでしょうし、対バンもあるので、そういうところからも吸収したいですよね。

ーー 対バンは各地で一般公募しているんですよね。

小池 そうですね。応募が各地ともけっこう来てて、今がんばって選定しているところです。

ーー 山崎さんはツアーに向けてどんな気持ちですか。

山崎 同じ話になっちゃいますけど、単純に楽しみですよ。「tetoのライブ行きたいけど、近くに来てくれねぇから行けねぇよ」という人も多分いっぱいいると思うんです。そういう人たちと会えるのはうれしいですよね。

ーー 山崎さんは、去年のアルバムのツアーに向けて「中学生の頃の僕みたいに、心臓はすごくドキドキしてるんだけど隅っこで楽しくなさそうに観てるヤツを探しに行きます」と話されていました。

山崎 そういうヤツもたくさんいると思うし、僕は30前になってもそんな感じですけど、そのコたちには「それ、そんなに楽しくないよ」と言いたいですね(笑)。

ーー もっと、前に来ればいいのにって?

山崎 絶対、来たほうがいいですよ。

ーー 最後に小池さん、ツアーに向けての気持ちを聞かせてください。

小池 まず地元のバンドと対バンというのはすごくいいなと思ってて、僕は地元が群馬で、ウチから地元のライブハウスまで電車で1時間くらいかかるんです。ウチはけっこう厳しかったから、夜はあまり出ないように躾けられてたんですけど、でも友達がやるからということで1時間かけてライブハウスに観に行って、そこで感じたことは今も残ってますし、いろいろ教えてもらったこともあるから、それと同じような感じで何か起きればいいなと思うんですよね。

ーー そのために、いつにも増して意気込んだりするんですか。

小池 いつもの自分たちを好きになってくれた人たちが来てくれるんだとは思うんですけど、それでも特別なものになってもいいのかなと思います。

ーー 来年の7月、最後の東京公演を終えて会場を出るときにどんな気持ちになってたらいいなと思いますか。

小池 その時にはもう次のことを考えちゃってると思いますよ。その日は達成感に浸ることもあるかもしれないけど…。半端な覚悟でできることではないと思っているので。それでも、終わってしまったら終わったこととして“次はどういう楽しいことをしようか?”と考えると思いますね。ツアーが終わっても、バンドが終わるわけじゃないので。

リリース情報

teto
『超現実至上主義宣言』

リリース情報
2019年10月23日発売
UKCD-1182 ¥2,600+税

1.光るまち
2.蜩
3.kill&miss
4.ねぇねぇデイジー
5.suimo amaimo
6.ラストワルツ
7.螺旋階段
8.夜想曲
9.不透明恋愛
10.声のもと
11.コーンポタージュ
12.時代
13.ただいまおかえり
14.全肯否定
15.LIFE

その他のtetoの作品はこちらへ。

ライブ情報

teto47都道府県ツアー“日ノ出行脚”

2019年
11月15日(金)千葉・千葉LOOK
11月28日(木)福島・郡山CLUB #9
11月30日(土)山形・山形昭和セッション
12月1日(日)秋田・秋田CLUB SWINDLE
12月5日(木)長野・長野LIVEHOUSE J
12月7日(土)富山・富山SOUL POWER
12月8日(日)岐阜・岐阜ants
12月13日(金)兵庫・神戸太陽と虎
12月15日(日)和歌山・和歌山CLUB GATE

2020年
1月19日(日)埼玉・HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3
1月21日(火)滋賀・滋賀B-FLAT
1月23日(木)長崎・長崎DRUM Be-7
1月25日(土)大分・大分DRUM Be-o
1月26日(日)佐賀・佐賀GEILS
1月28日(火)岡山・岡山PEPPER LAND
2月8日(土)徳島・徳島club GRINDHOUSE
2月9日(日)愛媛・松山Double u studio
2月11日(火)静岡・静岡UMBER
2月19日(水)奈良・奈良NEVERLAND
2月21日(金)熊本・熊本DRUM Be-9 V2
2月23日(日)鹿児島・鹿児島SR HALL
2月24日(月)宮崎・宮崎SR BOX
2月26日(水)三重・四日市CLUB CHAOS
2月29日(土)高知・高知X pt
3月1日(日)京都・磔磔
3月7日(土)沖縄・沖縄桜坂セントラル
3月14日(土)栃木・HEVEN’S ROCK 宇都宮VJ-2
3月28日(土)山梨・甲府KAZOO HALL
4月2日(木)北海道・苫小牧ELLCUBE
4月4日(土)北海道・北見ONION HALL
4月5日(日)北海道・旭川CASINO DRIVE
4月18日(土)福井・福井CHOP
4月19日(日)石川・金沢AZ
4月23日(木)山口・周南rise
4月25日(土)島根・松江AZTIC canova
4月26日(日)鳥取・米子AZTIC laughs
4月29日(水)群馬・高崎club FLEEZ
5月14日(木)茨城・水戸LIGHT HOUSE
5月16日(土)岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
5月17日(日)青森・青森quarter
5月31日(日)神奈川・川崎CLUB CITTA’
6月11日(木)香川・高松DIME
6月13日(土)大阪・なんばHatch
6月14日(日)愛知・名古屋CLUB QUATTRO
6月20日(土)福岡・福岡DRUM Be-1
6月21日(日)広島・広島セカンドクラッチ
6月27日(土)新潟・新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
7月3日(金)宮城・仙台CLUB JUNK BOX
7月5日(日)北海道・札幌PENNY LANE 24
7月17日(金)東京・Zepp Divercity TOKYO

teto

2016年1月、ボーカルギターの小池貞利を中心に山崎陸(Gt)、佐藤健一郎(Ba)らとtetoを結成。同年10月、自主音源となるファーストEP「Pain Pain Pain」を発売(現在廃盤)。同年12月、福田裕介がドラマーとして正式加入し、現編成となる。2017年6月、Helsinki Lambda Clubとのスプリットシングル「split」を発売。同年8月、1 stミニアルバム「dystopia」を発売。同年11月から<teto tour 2017「dystoipia」>を開催。2018年3月、1 stシングル「忘れた」を発売。同年4月から全国9か所を廻る「teto <60分2,800円ツアー>」を開催。同年7月からバンド初のワンマン・ツアー「始発」を開催。全公演即日完売。同年9月26日に1 stフルアルバム『手』を発売。全22本の全国ツアー、teto ツアー2018「結んで開いて」は、ファイナルの恵比寿LIQUIDROOM含め、各地SOLD OUT公演が続出。年末には「COUNTDOWN JAPAN 18/19」「RADIO CRAZY 2019」「GT2019」に出演。2019年2月から全国9か所を廻る「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2019」に出演。同年4月、2 ndシングル「正義ごっこ」をリリースし、5月からワンマン・ツアー「tetoツアー2019 正義売買 -seigi bye bye-」を開催。同年10月、2 ndフルアルバム『超現実至上主義宣言』をリリースし、バンド初の47都道県ツアー「日ノ出行脚」を11月にスタートさせる。

オフィシャルサイト
http://te-to.net/

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