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前田敦子が抜擢! 待機児童を抱える1児の母親を描いた『伝説のお母さん』ドラマ化に「まさに伝説のドラマになりそう」と反響続出

ダ・ヴィンチNEWS

『伝説のお母さん』(かねもと/KADOKAWA)

 ファンタジーな世界観のもと、待機児童を抱えるお母さんの活躍を描いたコミック『伝説のお母さん』がテレビドラマ化されることに決定。ネット上で「めちゃくちゃ楽しみです!!」「まさに伝説のドラマになりそうですね!」「連載中から大好きな作品だったから本当に嬉しい」と大きな反響を巻き起こしている。

【連載】『伝説のお母さん』第1話「ほかつのげんじつ」

 同作の主人公は、かつて勇者とともに魔王を封印した伝説の魔法使い。ある時魔王が復活し、ふたたび勇者一行が魔王討伐の召集をかけられるのだが、彼女は1児の母親になっていた。待機児童を抱えながら魔王討伐の戦いに向かうため、“伝説のお母さん”は奮闘していく――。

 作中では主人公が仕事と育児の両立に頭を使ったり、夫との関係に悩んだりとリアルな展開が次々と登場。実際に作品に触れた人からは「お腹を抱えて笑った。RPGをしたことがあるお母さんなら、絶対に気持ちがわかるはず」「笑いあり、涙あり、育児の悩みあり…とても面白かった」「育児中のゲーム世代はみんな読んだほうがいいと思う! バリバリ共感できるし魔王軍と戦うところのセリフも泣ける」と共感の声が上がっている。

 また単行本の帯では、『3月のライオン』などで知られる漫画家・羽海野チカが推薦文を寄せ、「夢中で最後まで読みふけってしまいました。お母さん…あぁ…お母さん」と絶賛の言葉を贈っていた。

 今回のドラマ化は、「腐女子、うっかりゲイに告る。」や「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」などの意欲的な作品を生み出してきたNHK総合の「よるドラ」枠で実現。主人公・メイ役には女優や歌手として活躍する元AKB48の前田敦子が抜擢された。今年3月に一児を出産した前田は、同作の役柄について「幸せな毎日の中に、育児とお仕事の両立は大変だということを体感してるので、メイの奮闘ぶりは他人事だとは思えません。今だからこそ挑戦したいです」と意気込みたっぷりのコメントを発表している。

 テレビドラマ化の決定を受けて、ダ・ヴィンチニュースでは、2019年11月8日(金)から続編にあたる『伝説のお母さん つづきから』の連載もスタート予定。ファンタジーなのにリアルなお母さんの活躍を要チェックだ!

【連載】『伝説のお母さん』第1話「ほかつのげんじつ」

■ドラマ「伝説のお母さん」
放送予定:2020年2月1日(土)スタート(全8回)
放送時間:毎週土曜 夜11時30分~11時59分
原作:かねもと『伝説のお母さん』
脚本:玉田真也、大池容子
主演:前田敦子

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