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イブラヒモビッチが冨安健洋と同僚に? 親友ミハイロビッチ監督が半年契約熱望か

フットボールチャンネル

 イタリア・セリエAのボローニャは、MLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの獲得を強く希望しているという。伊紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』が21日付で伝えている。

 今月で38歳となったが、今季もMLSで年間30ゴールを挙げるなど衰えを感じさせない活躍を続けているイブラヒモビッチ。だが今季終了後の去就は不確定であり、移籍に向けた見通しがここのところ盛んに各国メディアで報じられている。

 先日には伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに答え、イタリア復帰への意欲も示した。ボローニャがその移籍先となる可能性にも言及し、「実現は難しいと思う」としながらも、「もし考えを変えたら連絡する」と含みを残した。

「今でもセリエAで(年間)20点決められる」と豪語するイブラヒモビッチは、イタリアに復帰するとすればタイトルを争う強豪クラブへの加入を望んでいる様子。だがそういったクラブから声がかからなかったとすればボローニャを選択肢とする可能性もあるとみられている。

 もしボローニャ入りを選ぶことがあるとすれば、その理由は「ミハイロビッチのため」だともイブラヒモビッチは話している。イブラヒモビッチは現在ボローニャを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督がインテルでアシスタントコーチを務めていた際に同クラブでプレーしており、両者は現在でも友人同士だという。

 ミハイロビッチ監督はイブラヒモビッチが1月からの半年契約でチームを助けてくれるよう説得を試みていると『コッリエレ』は伝えている。日本代表DF冨安健洋も所属するボローニャにビッグネームが加入する可能性もあるのだろうか。

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