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付き合うんじゃなかった…男性が交際を後悔する瞬間

愛カツ

せっかくカップルになれたのに、彼が付き合い始めたことを後悔しているとしたら……かなりショックですよね。

今回は、男性たちがいつ・どんなタイミングで付き合ったことを後悔したのか、材してきました。

お付き合いが始まったばかりという方はもちろん、もうすぐ告白するかも……という方もご一読あれ。

付き合ったとたん反応が雑に…

「もともと、彼女からよく声をかけてきてたんです。

職場で出会った日からいろんなことを聞いてきて、LINEを交換してからもよく連絡をくれて……。

おしゃべりの間もずっと華やかな雰囲気でした。

でも付き合ったとたん、急に口数が少なくなったんですよね。

こちらとしては、積極的にコミュニケーションをとってくれた彼女を好きになったのに、付き合ってからは『ふーん』や『へー』といった反応ばかり……。
こちらから誘わないとデートもできませんし、正直、別れたいです」(27歳・男性・会社員)

付き合うまでは情熱的にアプローチするものの、付き合ったとたん、なぜか落ち着いてしまう……。女子には意外とありがちな、いわば“恋の燃えつき症候群”なのです。

恋人未満の時期は、過度なアプローチに注意しましょう。

一日一日、自分を客観的に振り返る習慣をつけてみるといいかもしれません。

付き合った責任を追及されたとき

「付き合うまでは、本当に可愛い子だと思ってました。妙に引き寄せられる魅力を持っているというか……でも、付き合ったとたん重くなったんです。

『電話したら絶対出てよ』『夜中でもLINE返して』と、普段の生活まで束縛し出したかと思うと、『ちゃんと将来のことも考えて』と、もう結婚の話…?みたいな。

ある程度恋人になった自覚とかは持つべきでしょうけど、責任追及まではされたくないですよね……」(31歳・男性・法律事務所勤務)

恋人なんだから○○してほしい! というのは自然な欲求ですが、「相手がどう感じているか」こそ、一番に考えるべきことです。

「こうしてほしい!」と思ったら、彼にリクエストする前に、彼の気持ちを考えてみませんか?

遠慮なく感情をぶつけられたとき

「付き合う前から、よく笑ったり泣いたりする子だなとは思ってたんですが、付き合いだすと、その感情を直にぶつけられるようになって……。
すぐに泣くし、すぐ怒るし……。正直疲れてしまいました。こっちの気持ちも考えてほしいです」(29歳・男性・イベントスタッフ)

感情豊かなのはいいことですが、自己中心的にふるまっていいわけではありません。

自分の感情をセーブするというよりも、彼の話をよく聞くことを意識してみるのがオススメ。

こうすれば自分の感情ばかりをぶつけず、自然と彼の気持ちを聞けるようになるはずです。

おわりに

恋には加速装置がついています。ときには、スピード制御も必須。

自分の気持ちと相手の気持ち、自分の行動と相手の行動を客観的にみる習慣をつけて、大好き!と思えるときほど、彼のことを一番に考えるように意識してみるとよいでしょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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