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「アクションがすごい」とネットでも評判に!窪田正孝×北村一輝「4号警備」第1話レビュー

music.jp|テレビ・映画

「アクションがすごい」とネットでも評判に!窪田正孝×北村一輝「4号警備」第1話レビュー(C)music.jp|テレビ・映画 窪田正孝と北村一輝が主演をつとめる、土曜ドラマ(NHK総合)「4号警備」。4月8日(土)にNHKで放送された第1話では、窪田正孝演じる主人公・朝比奈準人(あさひな・はやと)が、北村一輝演じるサエない中年警備員・石丸賢吾(いしまる・けんご)とコンビを組み、目の見えない男性の身辺警護をすることになった……!

民間警備会社によるボディガードを題材に、ハードな問題提起と感動を描く注目のドラマ「4号警備」。放送直後から、「窪田正孝がカッコイイ」「新鮮」「アクションがすごい」とインターネットでも話題沸騰となった!

窪田正孝と北村一輝が、警備員コンビに!

ある日、民間の警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈準人(窪田正孝)は、それまで従事していた2号警備(雑踏警備)から、4号警備(身辺警護)へと配置転換されることになった。

上司・池山幸雄(片岡鶴太郎)が指名した相棒は、同じく初めて4号警備を任されるサエない中年警備員・石丸賢吾(北村一輝)。朝比奈は、年齢も性格もまったく異なる石丸とコンビを組み、初めての4号警備に挑むことになるのだが……。

遺産相続で命を狙われている男!?

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朝比奈と石丸が初めて挑む4号警備の対象者は、目の見えない男性・広瀬秀嗣(水橋研二)。父親が亡くなり多額の遺産相続をした広瀬は、何者かに命を狙われているという。

さっそく翌日から広瀬の通勤時にボディガードとして身辺警護をすることになった朝比奈と石丸だったが、不慣れな身辺警護に小さな失敗を連発してしまう……。

危険を承知で通勤する理由とは!?

そんななか、朝比奈は、「命を狙われているのになぜ仕事に通うのか?」と広瀬に疑問を抱くようになるが、その理由は、広瀬の生い立ちにあった。

「亡くなった父親の愛人の子」だという広瀬は、高校生の頃に視覚障害を患い、その後、いまは亡き母親の支援によって働きはじめたが、その母親と交わした「毎日仕事に通う」という約束を守るため、意地を張っているのだった。

警備会社はビジネスが優先?

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