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有吉弘行が才能を大絶賛!ボーカルグループCOLOR CREATIONのメンバーが作る折り紙に「絶対これやった方がいい」

テレビドガッチ


5人組ボーカルグループ・COLOR CREATIONのRIOSKEが、10月19日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「アーティスト活動を二の次にして、
大好きな折り紙ばかりを折っていること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム、友近、博多大吉。

2017年にメジャーデビューし、ライブチケットが10分でソウルドアウトするなど、現在大人気のCOLOR CREATION。その中でもナンバー1の歌唱力を持つRIOSKEが、折り紙を好きすぎるあまり、アーティスト活動が疎かになっているという。

RIOSKEはSNSに、「今日はライブのリハさぼって折り紙の日! 孔雀って分かるかな?」や、「ボイトレ行かずにブラックスワン仕上げました」などの文言と共に、3000枚の折り紙を使ったブルーピーコックや、2000枚の折り紙を使ったブラックスワンの写真をアップ。移動中の車内や打ち合わせ中はもちろん、ライブのリハーサル中も折り紙を折っているそうで、マネージャーからも「仕事に専念してほしい」と、クレームが来ているのだとか。

今回は、RIOSKEと、COLOR CREATIONの他の4人のメンバーがスタジオに登場。同時にRIOSKEの折り紙作品もスタジオに運び込まれ、有吉ら出演者一同は、その見事さに感激していた。

バカリズムは作品の出来栄えに「こっちに専念したほうがいいかもしれない」とアドバイス。さらに、設計図などはなく、折り紙を組み合わせて作ったRIOSKEオリジナルの作品だと知らされた有吉は、「絶対これやった方がいいよ、誰? これに文句を言っているメンバー!」と、すっかりRIOSKEの味方になっていた。

メンバーからは、「大きな作品を作るときに、僕らメンバーも手伝わされる」と不満が飛び出るも、有吉は、「でもそれで技術は上がっているんでしょ? いいじゃない、じゃあ」と反論。さらに、声出しなどをしなけばいけないはずの楽屋でも折り紙を折らされると訴えるメンバーに対し、「声出しくらい、折りながらでもできるだろ!」と、あくまでRIOSKE側に立ち、他のメンバーから「“折り紙派”になるのやめて!」とツッコまれていた。

完全にRIOSKEの折り紙の才能に惚れ込んでしまった有吉は、「全員折り紙を折れるようになったらどう?」「反省材料がない!」など、RIOSKEを後押し。バカリズムも「むしろメンバーが反省しろって感じ」と指摘し、笑いを誘っていた。

そんなRIOSKEへの禊は、「番組のために徹夜で巨大折り紙作成」に決定。折り紙のモチーフは、RIOSKEが「せっかくなら有吉さん作りたいです」と提案。他の4人のメンバーの手も借りながら、巨大な有吉の折り紙を作ることに決定した。

番組ではその他、女優の佐藤寛子が登場。「勝手に変な名前に改名したこと」を反省した。

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