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ボルトとサスケがツーマンセルでウラシキに挑む! 2人が過去の木ノ葉隠れの里へ!?【アニメ「BORUTO」128話】

ダ・ヴィンチNEWS

『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』9巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年10月13日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第128話が放送。過去へタイムスリップしたボルトとサスケに、「これから一体どうなるんだろう」といった声が相次いだ。

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 尾獣のチャクラを狙うウラシキによって木ノ葉隠れの里では、多くの忍者がチャクラを奪われて戦闘不能に陥っていた。ウラシキに対抗するため下忍たちにも任務が与えられるが、つい先日接触したボルトは外されることに。しかしボルトは任務を外されたことに不満を持ち、ナルトに反抗する。2人の言い争いを聞いていたサスケは、自分とボルトで任務を行うことを提案。サスケの提案をナルトは了承し、ツーマンセルでの任務がスタートした。

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 里内を移動していると突然ウラシキの情報が入り、里の忍者がそろって追跡を開始。だが違和感を感じたサスケは、先日攫われた猿飛ミライが利用された可能性があると推測する。

 里内の警備が手薄になったため、サスケとボルトは急いでナルトのいる火影屋敷へ。しかしボルトは白ゼツと戦った遺跡に、ニュースで見た文様と同じマークがあったことを思い出す。急遽2人は火影屋敷から、木ノ葉の考古学研究所に向かうことに。

 考古学研究所にはウラシキがおり、亀の姿をした遺物を起動させていた。ウラシキは「すでに遅かったんですよ…」と呟くと亀が発した光の中へ。ボルトとサスケは後を追って光の中へ駆け込んで行く。

 追いついたサスケがウラシキと攻防を繰り広げる中、ボルトの後頭部が亀に接触。するとさらに強い光に飲み込まれ、ボルトとサスケは地上に落とされてしまう。たどり着いた先は木ノ葉隠れの里だったが、火影岩にはナルトの顔がない。サスケは里の様子から、過去に来てしまったことをボルトに告げるのだった。

 番組終了後、視聴者からは「タイムスリップは意外な展開だったな」「もしかしてボルトと子ども時代のナルトの共演!?」「自来也が出てきたら泣いちゃうかも」「子ども時代のナルトをまた見れるなんて…」といった歓喜の声が続出。過去の木ノ葉隠れの里にタイムスリップしたボルトがどんな反応をするのか見逃せない。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/

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