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2019ドラフト指名選手、スカウトが注目したポイントは? 球団コメントを一挙公開<パ・リーグ>

ベースボールチャンネル

オリックス・バファローズ

1.宮城大弥・投手(興南高)
172センチ・80キロ、左投左打
担当スカウト:縞田拓弥
 MAX149キロの本格派左腕。力強い球質、インステップから投げる球は威力抜群で、中学時代から世界大会を経験しており、ハートの強さも持っている将来性抜群の投手。
 
2.紅林弘太郎・内野手(駿河総合高)
186センチ・82キロ、右投右打
担当スカウト:牧田勝吾
 グラブ捌きが柔らかく、肩の強さが魅力で、バッティングにおいても広角に長打を打つことができる。将来の中心選手として、大きな期待がかかる大型内野手。
 
3.村西良太・投手(近畿大)
174センチ・76キロ、右投左打
担当スカウト:内匠政博
 サイドハンドからMAX148キロの力のあるストレートは魅力十分。多彩な変化球を操り、特にカットボールのキレ味は抜群。将来性も豊かで、更なるレベルアップにも期待できる投手。
 
4.前佑囲斗・投手(津田学園高)
182センチ・88キロ、右投右打
担当スカウト:谷口悦司
 150キロを超えるストレートが最大の武器。野球に対してストイックに取り組む姿勢も素晴らしく、伸びしろも大きい。近い将来、先発ローテーション入りも期待できる投手。
 
5.勝俣翔貴・内野手(国際武道大)
178センチ・84キロ、右投左打
担当スカウト:牧田勝吾
 U18では4番、U22では3番を担う。積極性とパンチ力のある打撃が魅力の大型内野手。将来の主軸候補として大きな期待がかかる選手。
 
 
◇育成
1.佐藤一磨・投手(横浜隼人高)
189センチ・88キロ、左投左打
担当スカウト:中川隆治
 長身から角度のあるMAX146キロのスピンの効いたストレートが魅力の投手。落差のあるスライダー、チェンジアップは武器になる球種。将来、大きく伸びる可能性を秘める大型左腕。
 
2.谷岡楓太・投手(武田高)
176センチ・82キロ、右投右打
担当スカウト:山口和男
 ボールが強く、身体能力が高い。向上心、好奇心も旺盛で視野の広さも素晴らしい、将来性豊かな投手。
 
3.中田惟斗・投手(大阪桐蔭高)
181センチ・90キロ、右投右打
担当スカウト:谷口悦司
 角度のあるストレートと、独特な軌道を描くスライダーが持ち味。ホームベースを縦、横、奥行きと大きく使える球種、球質があり身体にも馬力がある。緊張した場面でも力が発揮できるタイプで、打者に向かっていく強気な投球スタイルが魅力的な投手。
 
4.平野大和・外野手(日章学園高)
177センチ・78キロ、右投右打
担当スカウト:縞田拓弥
 特に足が魅力で、加速するまでが速く50メートル5秒8を誇る。身体能力が非常に高く、走攻守3拍子揃っている将来性豊かな外野手。
 
5.鶴見凌也・捕手(常盤大高)
174センチ・75キロ、右投右打
担当スカウト:牧田勝吾
 夏の大会では投手として143キロのストレートを投げるなど、肩とコントロールの良さが魅力の捕手。視野の広さも優れており、将来の正捕手として期待がかかる選手。
 
6.大下誠一郎・内野手(白鴎大)
171センチ・89キロ、右投右打
担当スカウト:牧田勝吾
 フルスイングが持ち味の右の強打者。常に全力プレーでチームを牽引するなど、リーダーシップもあり将来的にはチームの中心選手として活躍が期待される選手。
 
7.佐藤優悟・外野手(仙台大)
182センチ・90キロ、右投右打
担当スカウト:上村和裕
身体能力が高く、3拍子揃った好素材。逆方向にも長打が打てるパンチ力が持ち味の選手。
 
8.松山真之・投手(富山GRNサンダーバーズ)
174センチ・76キロ、右投右打
担当スカウト:内匠政博
 スピンの効いたMAX146キロの伸びのあるストレートが最大の武器。スライダーと鋭く落ちるフォークも魅力十分の将来性豊かな投手。
 

北海道日本ハムファイターズ

1.河野竜生・投手(JFE西日本)
174センチ・82キロ、左投左打
担当スカウト:加藤竜人
 社会人No.1左腕で、即戦力として1年目から期待が大きい。140キロ台後半の速球を軸に、変化球も精度が高く、緩急を生かした投球スタイルで完成度の高さはトップクラス。高校1年生時から名門のマウンドを任されるなど第一線を走り続けており、経験値を生かして1軍で通用する逸材だ。21歳という若さも魅力で、さらなる進化も見込める。
 
2.立野和明・投手(東海理化)
181センチ・82キロ、右投右打
担当スカウト:熊崎誠也
 手足が長くダイナミックなフォームの本格派で、スピンの効いた速球で抑え込む。昨年の日本選手権で150キロをマークし、延長12回を投げきって注目を集めた。低めの制球力にも秀で、落差のあるスプリットも武器。変化球の種類も豊富で、打者に的を絞らせない投球が光る。期待十分の即戦力右腕。
 
3.上野響平・内野手(京都国際高)
172センチ・68キロ、右投右打
担当スカウト:熊崎誠也
 小柄ではあるが、将来性あふれる遊撃手として高く評価。守備力は高校生ではトップクラスで、洗練されたグラブさばき、フットワークなど一連の動作は、見るものを魅了する。リードオフマンを務めるなど打者としても成長途上にある。主将を託されたリーダーシップ、意識も高く、次代を引っ張る内野手の主力候補として期待している。
 
4.鈴木健矢・投手(JX-ENEOS)
176センチ・82キロ、右投左打
担当スカウト:坂本晃一
 変則的な右サイドスローからキレのある球を投げ込む。木更津総合高に入学後、上手投げからサイドハンドに転向すると素質が開花。3年春の甲子園にも出場した。2017年には10代で侍ジャパン社会人代表に選出されるなど成長著しい。スライダーを内外角に投げ分ける制球力に加え、空振りを奪えるチェンジアップも武器。
 
5.望月大希・投手(創価大)
187センチ・85キロ、右投右打
担当スカウト:西俊児
 187センチの長身から繰り出す速球が魅力の本格派右腕。最速は146キロながら、真上から投げ下ろすフォームで球筋に角度があり、打者にとって打ちづらさを感じるピッチャーだ。スライダー、チェンジアップなど変化球にもキレがある。高いポテンシャルを持ち、プロでさらに化ける可能性を秘める。
 
6.梅林優貴・捕手(広島文化学園大)
173センチ・85キロ、右投右打
担当スカウト:加藤竜人
 秋季リーグ戦でサイクルヒットを放つなどキャプテンとしてチームをけん引する強肩捕手。2年時に正捕手の座を射止めると、春のリーグ戦でMVPに輝いた。その後もベストナインを受賞するなど2部リーグながら着実に実績を積み上げてきた。これまで注目度は高くなかったが、プロで力を発揮する資質にあふれる。
 
7.片岡奨人・外野手(東日本国際大)
184センチ・78キロ、右投左打
担当スカウト:白井康勝
 今春まで主将を務め、南東北大学リーグ4季連続優勝を達成。打率4割超えの活躍で初のMVPにも輝いた。巧みなバットコントロールで広角に打ち分ける左打者。強い肩と脚力も兼ね備え、安定した守備も光る。札幌日大高時代は全道大会4強が最高成績だったが、着実に力をつけた。アグレッシブで強気な性格もプロ向きだ。
 
 
◇育成
1.宮田輝星・外野手(福岡大)
177センチ・69キロ、右投両打
担当スカウト:林孝哉
 50メートル5秒台の俊足が売りの両打ちの外野手。右打席ではコンパクトなスイングを見せ、左打席では内野安打も狙えるなど、脚力を生かしたスイッチヒッターとして存在感を発揮。強肩が武器の守備も安定感がある。自らの存在価値を高めた「足」を生かした活躍に期待がかかる。
 
2.樋口龍之介・内野手(新潟アルビレックス・ベースボールクラブ)
168センチ・84キロ、右投右打
担当スカウト:多田野数人
 横浜高では柳裕也投手(中日)と同世代の内野手。1つ上の世代となる近藤健介選手を目標にバッティングに磨きをかけてきた。今季のリーグ戦では打率、打点、本塁打いずれもトップクラスの好成績を残した。力強いスイングとガッツあふれるプレーが魅力のスラッガー。
 
3.長谷川凌汰・投手(新潟アルビレックス・ベースボールクラブ)
188センチ・98キロ、右投左打
担当スカウト:多田野数人
 最速153キロを誇るBCリーグNo.1右腕。大型の本格派でスライダー、フォーク、カーブでのコンビネーションを生かしたスタイルで、先発と中継ぎの両面での適性を併せ持つ。昨年指名漏れした悔しさをバネに、今年さらに総合力を上積み。同リーグで11勝を挙げ、北海道日本ハムファイターズOBの清水章夫監督とのプロ入りの約束を果たした。

千葉ロッテマリーンズ

1.佐々木朗希・投手(大船渡高)
190センチ・85キロ、右投右打
担当スカウト:柳沼強
 ワールドクラスで無限大の可能性を秘めた大型右腕。将来、日本を代表する先発投手になれる逸材。長身から投げ下ろす角度ある直球は超一級品。スピードはもちろん、低めに集められる制球力の高さも魅力。カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークと球種も多彩で精度も非常に高い。
 
2.佐藤都志也・捕手(東洋大)
181センチ・83キロ、右投右打
担当スカウト:福澤洋一
 身体能力の高い捕手。地肩の強さがある。ミート力のある打撃も特徴で広角に強い打球が打てるアベレージタイプ。走攻守高いレベルで三拍子揃った選手でもある。
 
3.高部瑛斗・外野手(国士舘大)
178センチ・72キロ、右投左打
担当スカウト:福澤洋一
 ガッツ溢れる外野手。パワー、スピードがあり、バットコントロールが光る。野球に100%情熱を注げる選手で将来の切り込み隊長候補。
 
4.横山陸人・投手(専大松戸高)
179センチ・76キロ、右投右打
担当スカウト:榎康弘
 球速あるサイドスロー。力強い直球は球速、球威があり打者を押し込める。メンタルも強い。右、左関係なく強気にインサイドを投げ分けることが出来る。夏の大会予選ではZOZOマリンスタジアムでMAX148キロを計測。まだまだ伸びる逸材。
 
5.福田光輝・内野手(法政大)
176センチ・80キロ、右投左打
担当スカウト:下敷領悠太
 守備力が高く、スイング力もあり総合的な能力を持った選手。ガッツもありチームを引っ張れる選手。思い切りのよいスイングを広角に打てるのが特徴で、肩も強くスローイングは安定している。将来のレギュラー候補。
 
 
◇育成
1.本前郁也・投手(北翔大)
175センチ・76キロ、左投左打
担当スカウト:榎康弘
 力感のないフォームからキレのいいストレート、変化球を投げ分ける投手。右打者のインコースに入るクロスファイヤーは見ごたえ十分。動作解析で自分のフォームを研究するなどクレバーな部分もある。近い将来、支配下登録されることが期待される。
 
2.植田将太・捕手(慶応義塾大)
180センチ・83キロ、右投右打
担当スカウト: 下敷領悠太
 地肩の強さ、下半身の柔軟性のある大型捕手。いつも全力プレーで投手を引っ張る。思い切りが良くパワーがある。キャッチング技術も高く投手陣からの信頼は絶大であることも評価点。近い将来、支配下登録となり一軍で活躍することが期待される。
 

東北楽天ゴールデンイーグルス

1.小深田大翔・内野手(大阪ガス)
168センチ・69キロ、右投左打
担当スカウト:愛敬尚史
 走攻守にバランスの取れた選手。走力は一軍でもトップクラスで、守備面でもフットワーク、グラブ捌きが良い。俊敏で守備範囲を広く守ることができ、チームを助けてくれる存在。
 
2.黒川史陽・内野手(智辯和歌山高)
182センチ・85キロ、右投左打
担当スカウト:愛敬尚史
 打撃力に秀でている選手。打てる大型内野手として期待が持てる。人間力も高く、次世代の楽天イーグルスの内野陣を引っ張れる魅力がある。
 
3.津留﨑大成・投手(慶応義塾大)
177センチ・85キロ、右投右打
担当スカウト:鷹野史寿
 球に馬力があり、カーブの曲がりがよく、縦変化で空振りを取れる球を持っている。
 
4.武藤敦貴・外野手(都城東高)
178センチ・73キロ、左投左打
担当スカウト:大久保勝也
 打率を残せるミート力と、瞬発力のある振りからの打撃力が特徴の外野手。選球眼が良く、甘い球を1球で仕留める能力があり、パンチ力もある。肩の強さはあり、脚力も俊足レベル。
 
5.福森耀真・投手(九州産業大)
178センチ・87キロ、右投右打
担当スカウト:大久保勝也
 真上から投げ下ろすパワータイプ右腕。馬力があり、球が強くスピードもあり球質が重い。完投能力があり連投するタフさも持っている。
 
6.瀧中瞭太・投手(Honda鈴鹿)
180センチ・93キロ、右投右打
担当スカウト:山田潤
 ベース上で勢いがあるストレートと、打者のインサイドにしっかりと投げ込むことができるのが魅力の投手。
 
7.水上桂・捕手(明石商)
172センチ・73キロ、右投右打
担当スカウト:愛敬尚史
 送球の安定感やフィールディング、観察力がある。捕手らしい選手。
 
 
◇育成
1.江川侑斗・捕手(大分高)
177センチ・81キロ、右投右打
担当スカウト:大久保勝也
 身体に馬力があり、捕ってからの素早さに加え、スローイングの正確さがある捕手。打撃に関しても振りが強く木製バットでの対応力がある。
 
2.小峯新陸・投手(鹿児島城西高)
189センチ・88キロ、右投左打
担当スカウト:大久保勝也
 非常に見栄えの良い長身の本格派オーバーハンド右腕。ストレートは角度があり、球の質が良く将来性を感じる。
 
3.山崎真彰・内野手(米国・ハワイ大)
182センチ・84キロ、右投左打
担当スカウト:後関昌彦
 コンタクト能力が高い、シュアな打撃が魅力の、三拍子揃ったバランスの良い遊撃手。内野はどこでも守れるユーティリティープレーヤー。
 
4.澤野聖悠・内野手(誉高)
184センチ・84キロ、右投左打
担当スカウト:山田潤
 コンタクトする能力には長けており、詰まりながらもしぶとくヒットを放つなど粘り強い打撃がある。今後大きく育つ可能性を秘めた素材。

福岡ソフトバンクホークス

1.佐藤直樹・外野手(JR西日本)
178センチ・85キロ、右投右打
担当スカウト:山崎賢一
 強肩、駿足、強打と、三拍子そろった、貴重な右打者の外野手。将来リードオフマンとして外野手の一角を担う逸材。
 
2.海野隆司・捕手(東海大)
173センチ・83キロ、右投右打
担当スカウト:荒金久雄
 送球の速さとボディーストップ能力に長けた大学No.1捕手。コミュニケーション能力も高く、次世代のレギュラー候補。
 
3.津森宥紀・投手(東北福祉大)
177センチ・81キロ、右投右打
担当スカウト:作山和英
 MAX149キロ、強い腕の振りで投げっぷりの良いパワー系サイドスロー右腕。大学3年時の大学選手権ではストッパーとして全試合登板し、19回を投げ自責0と活躍しMVPを受賞。全日本などの高いレベルの経験値もあり、マウンド度胸の良い実戦派投手。
 
4.小林珠維・内野手(東海大札幌高)
183センチ・86キロ、右投右打
担当スカウト:作山和英
 高校生離れした打球速度と長打力は非凡な物があり、右の大砲候補として期待。投手としてもMAX150キロとポテンシャルは非常に高く鍛えがいのある選手。
 
5.柳町達・内野手(慶応義塾大)
180センチ・75キロ、右投左打
担当スカウト:山本省吾
 しなやかにバットを振り抜けるヒットメーカー。特に逆方向への打撃はハイレベル。どんな投手も組んせずバットでレギュラー獲りに期待。
 
 
◇育成
1.石塚綜一郎・捕手(黒沢尻工高)
181センチ・83キロ、右投右打
担当スカウト:作山和英
 高校通算39本塁打の長打力が魅力の捕手。捕手としての経験値は低いが、投手としても140キロを超す地肩の強さと非凡な長打力は、ポテンシャルが高く鍛えがいのある選手。
 
2.大関友久・投手(仙台大)
186センチ・90キロ、左投左打
担当スカウト:作山和英
 MAX148キロ、186センチ90キロと大型でオーソドックスなオーバースロー左腕。大型ながらバランス良く多彩な球種で緩急とコンビネーションで抑えるスタイル。
 
3.伊藤大将・内野手(八戸学院光星高)
178センチ・75キロ、右投右打
担当スカウト:作山和英
 走攻守にバランスが取れた二塁手。安定した守備力とシャープな打撃が魅力。
 
4.勝連大稀・内野手(興南高)
175センチ・67キロ、右投左打
担当スカウト:岩井隆之
 守備センス抜群な遊撃手。足もあり、非力だが打撃センスもある。将来レギュラーを狙える逸材。
 
5.舟越秀虎・外野手(城北高)
182センチ・73キロ、右投右打
担当スカウト:岩井隆之
 身体能力抜群。ベース一周14:00の脚力で、中学の時には陸上部に借り出される能力。
 
6.荒木翔太・内野手(千原台高)
184センチ・85キロ、右投右打
担当スカウト:岩井隆之
 特徴は打撃スイング軌道のすばらしさと、脚力も兼ね備えている大型三塁手。鍛えたら大化けするタイプ。
 
7.村上舜・投手(山形中央高)
174センチ・69キロ、左投左打
担当スカウト:作山和英
 小柄ながら投げっぷりが良く、奪三振率が高い左腕。空振りを取れるストレートのキレが魅力。
 

埼玉西武ライオンズ

1.宮川哲・投手(東芝)
177センチ・83キロ、右投右打
担当スカウト:竹下潤
 躍動感溢れる投球に加え、パワーも兼ね備える。変化球にキレがあり気持ちも強く即戦力として期待。
 
2.浜屋将太・投手(三菱日立パワーシステムズ)
175センチ・77キロ、左投左打
担当スカウト:竹下潤
 左のロークウォーターから、145km前後のキレのあるストレートと、スライダーが持ち味の投手。
 
3.松岡洸希・投手(埼玉武蔵ヒートベアーズ)
180センチ・81キロ、右投右打
担当スカウト:鈴木敬洋
 右サイドからのパワーピッチャー。若さ溢れる投球が魅力。可能性は無限大。
 
4.川野涼多・内野手(九州学院高)
178センチ・78キロ、右投両打
担当スカウト:高山久
 スイッチヒッターの内野手。走攻守バランスが良く、特にスローイングが安定している。将来性のある選手。
 
5.柘植世那・捕手(Honda鈴鹿)
174センチ・83キロ、右投右打
担当スカウト:安達俊也
 フットワーク・インサイドワーク・守備力の良い選手。即戦力として期待できる。
 
6.井上広輝・投手(日大三高)
181センチ・82キロ、右投右打
担当スカウト:竹下潤
 ストレートに力があり、球種も多くコントロールが良い。先発型で将来性のある投手。
 
7.上間永遠・投手(徳島インディゴソックス)
180センチ・79キロ、右投右打
担当スカウト:鈴木敬洋
 質の良いストレートを投げ込む伸びしろのある投手。
 
8.岸潤一郎・外野手(徳島インディゴソックス)
175センチ・78キロ、右投右打
担当スカウト:鈴木敬洋
 足が速く、スピードを生かしたプレーが魅力。
 
 
◇育成
1.出井敏博・投手(神奈川大)
185センチ・70キロ、右投右打
担当スカウト:竹下潤
 肘の使いが柔らかく将来性のある本格派右腕。

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