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春だって飯テロの季節!お好み焼き定食と串かつを食らう!松重豊主演『孤独のグルメ Season6』第1話レビュー

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春だって飯テロの季節!お好み焼き定食と串かつを食らう!松重豊主演『孤独のグルメ Season6』第1話レビュー(C)music.jp|テレビ・映画 グルメドキュメンタリー風コミックの実写化も第6シーズンへ突入! 松重豊主演、テレビ東京系列ドラマ『孤独のグルメ Season6』。4月7日(金)に放送された第1話は、大阪の定番お好み焼き定食と、串かつを食らう!

待ちに待ったSeason6初回放送の第1話は、五郎が大阪出張で訪れた美章園でお好み焼き定食を、そして平野で串かつを、大阪の人情を感じながらひたすら食べる!

久しぶりの大阪

東京から大阪へ拠点を移した古くからの友人、不動産屋を営んでいる島崎(六角精児)からの仕事の依頼で、大阪へとやってきた井之頭五郎(松重豊)。通天閣近くで串かつ屋店員(波岡一喜)に声をかけられるも、後ろ髪を引かれる思いと空腹を抱えて、美章園へと向かう。

お好み焼き定食、そういうのもあるのか

仕事の打ち合わせを終え空腹を思い出した五郎は、さっそく幸福に空腹を満たすための店を探す。そこで、飾り気のない等身大の貫禄のある暖簾を掲げる「お好み焼き甘辛や」を見つけ、中へ入っていく。見たことのないメニューに戸惑うも、居合わせた客が注文していたこともあり、王道である、豚玉のお好み焼き定食を注文する。

大阪の洗礼

注文した品が運ばれてくるのを待っていると、常連客と思しき吉田(池乃めだか)に話しかけられ普通に返答する五郎だったが、ボケにはツッコミで返すこと、こういう時には「なんでやねん」と返せばいいと教えられる。「大阪というジュースを薄めずに原液のまま飲んでいる」と、大阪に住む人の濃さを知り、一人思う五郎であった。

炭水化物トライアスロン

豚玉のマヨネーズ、ソースと、さらにケチャップがかかっている味わいを、駄菓子の駄のような味だと表する五郎。その駄が好きだとご飯もかきこんでいく。豚玉の定食を食べ終わったと思いきや、それはなかったことにして、焼きそばのデラックスを注文する。ソースの香りに「お好み焼きを食べていなかったら即死だった」と言う五郎だが、お好み焼きを食べていない視聴者は全員ノックアウトされていた。

調子に乗った五郎は、さらにタコネギも注文する。一味をふりかけると味の広がりを見せるタコネギをたいらげ、これにて炭水化物トライアスロンを完走。五郎の胃袋の大きさに、ただただ驚かされた。

やり残したことがあるんや

平野でもう一件の仕事を終えると、まだ串かつを堪能していないことを思い出し、このままでは東京に帰られへん! と、思っていると目に飛び込んできたのは「串カツどて焼き」と書いてある屋台だった。吸い込まれるように入っていく。

昼にあれほど食べたのに、まだそんなに食べるのかと、次々と注文する五郎。そこに父親(下柳剛)と娘が入ってきて、その注文を真似てまだまだ食べていく。

飯テロは相変わらず健在

Season6初回から、そんなに食べるの!? と言わせんばかりの飛ばしっぷりに、観ているだけでお腹がいっぱいになるような量と、それでいて空腹を感じさせる松重豊さんいや井之頭五郎の食べっぷりに、この春の深夜も、空腹に耐えきれず五郎と一緒に食事をする視聴者は続出しそうな予感だ。

次回第2話は、4月14日(金)深夜0時12分放送

東京都新宿区淀橋市場の豚バラ生姜焼き定食とトマト酢漬けで、五郎が空腹を満たす第2話は、テレビ東京系で4月14日(金)深夜0時12分より放送。

久住昌之/谷口ジローの原作『孤独のグルメ Season6』(小学館)とあわせて、お楽しみいただきたい。

「孤独のグルメ Season6」公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume6/

⇒ドラマ「孤独のグルメ Season5」作品ページへ

⇒原作「孤独のグルメ【新装版】/久住昌之・谷口ジロー」作品ページへ

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