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シュレックも!実在する人やものがモデルになっていた作品10選

JOOKEY

有名な作品の中には、実在している人や物がモデルになっていたります。そこで今回は、10~40代の男女を対象としたインターネット調査で「実在していると知って驚いた作品に登場する人やもの」を聞いてみました。

 

■質問内容

実在していると知って驚いた作品に登場する人やものはどれですか。3つ以内でお選びください。
 

 

■調査結果

1位:映画「シュレック」シュレック→モーリス・ティレット(プロレスラー)がモデル 27.0%

2位:ドラマ「後妻業」武内小夜子→木嶋佳苗死刑囚がモデル 19.0%

3位:ドラマ「白い巨塔」財前五郎→神前五郎医師がモデル 18.0%

4位:漫画「グラップラー刃牙」花山薫→花形敬氏(安藤組大幹部)がモデル 15.0%

4位:ドラマ「コウノドリ」鴻鳥サクラ→荻田和秀医師がモデル 15.0%

6位:映画「タイタニック」老夫婦→イジドー・ストラウスとアイダ・ストラウス夫妻(百貨店メイシーズ経営者)がモデル 12.0%

7位:ドラマ「パーフェクトワールド」鮎川樹→阿部一雄氏(一級建築士)がモデル 11.0%

8位:映画「HERO」ネウストリア公国→6世紀~10世紀頃、現在のフランス北部にあった国家・ネウストリアがモデル 7.0%

9位:映画「沈まぬ太陽」恩地元→小倉寛太郎氏(元日本航空労働組合委員長)がモデル 6.0%

9位:ドラマ「スパイラル~町工場の奇跡~」芝野健夫→越純一郎氏(株式会社せおん代表)がモデル 6.0%



 

 

▼ 1位 映画「シュレック」シュレック→モーリス・ティレット(プロレスラー)がモデル
1位にランクインしたのは「シュレック」でした!
よく、ハリセンボンの近藤春奈さんが「シュレック」とイジられているので、映画を観たことがない人でも「シュレック」のキャラクターを知っている人は多いでしょう。あの緑色で大きな体格の怪物です!実は、このシュレックはロシア出身のプロレスラー・モーリス・ティレットさんがモデルになっています。世界ヘビーウエイト・チャンピオにも輝くほどの実力の持ち主でした!
 

 

▼ 2位 ドラマ「後妻業」武内小夜子→木嶋佳苗死刑囚がモデル

2位にランクインしたのは、「後妻業」でした!
ドラマや映画では少しコメディーチックな要素もありましたが、実際はそんな明るい話ではありません。2007年から2009年にかけて起きていた連続不審死事件がモデルになっています。結婚を理由に高齢の男性に近づき、遺言書を書かせたあと、自殺などに見せかけて殺害していた事件です。ドラマの主人公・武内小夜子は、連続不審死事件の犯人・木嶋佳苗ということになりますね。死刑判決をくだされていますが、まだ未執行みたいですね。


 

▼ 7位 ドラマ「パーフェクトワールド」鮎川樹→阿部一雄氏(一級建築士)がモデル

7位にランクインしたのは、「パーフェクトワールド」でした!
ドラマや映画化もされたヒューマンラブストーリー。主人公が学生時代に好きだった男性と大人になって再会したとき、その彼は車イスが手放せない生活を送っていました。よくあるラブストーリーとは違った感じですが、この作品も一級建築士の阿部一雄さんをモデルにしたお話になっています。元々は漫画が原作になっているので、漫画もドラマ、映画も観てみるとまた違った印象を受けると思います。

 

 

HORANE調べ

2019年10月

調査対象:10~40代の男女

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