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滝沢カレンの感謝を用いた“年金の考え方”が斬新すぎると話題「真理突いてくるから怖い」の声

テレビドガッチ


新番組『ソクラテスのため息〜滝沢カレンのわかるまで教えてください〜』(テレビ東京系、毎週水曜22:00~)が10月16日にスタート。滝沢カレンが年金問題について自身の見解を述べた。

「滝沢カレンが理解できれば、視聴者みんなが理解できる!」というコンセプトのもと、経済情報や話題のニュースなど、いまさら聞けない疑問や分かっていないことを、ソクラテス軍団から学ぶ新感覚のお勉強バラエティ。レギュラー出演者は、滝沢、おぎやはぎ、村尾信尚。ゲストに北斗晶、サンシャイン池崎、専門家(ソクラテス軍団)に市川右團次、荻原博子、山崎元、飯田泰之を迎え、年金と歌舞伎について勉強した。

老後の頼みの綱であるはずの年金だが、街の人は「破たんしている」「貰える年金が激減する」と不安を抱えている様子。そこで、村尾率いる専門家が、滝沢をはじめとしたゲストに現在の問題点やお金の流れについて解説することになった。滝沢へ年金のイメージを訪ねると「自分が次の夢をつかむ安心なものだと思っていた」とコメント。年金が貰えない可能性があると聞いた上で「私の夢までも奪われたような気分」と返した。

現在年金は、働いている世代が保険料という形で支払い、国が年金として受けとる世代の人たちに還元している。年金は種類によって違い、国民年金は毎月16410円を支払わなければならず(20~59歳まで)。65歳からは月額で約65000円受給できることになっている。一方、厚生年金は保険料を会社と折半し、月給の18.3%を支払う形となるという。村尾は、これから少子高齢化になるため、若者の負担が大きくなったり、年金がもらえなくなることもあり得るなど、様々な問題が起きることを示唆した。この説明を受けた滝沢は「私が今払っているお金は今の誰かに配っている?」と質問。しっかり理解した上での問いに「分かっているね!」と出演者も驚いた。

最後に、年金について有識者から様々な講義や提案を受けた滝沢に「わかったこと」を発表してもらうことに。滝沢は「まずは国民の皆さん、毎月誰かを助けています。おめでとうございます!」と笑顔で拍手。続けて、年金は日本に生まれた感謝として毎月払わなくてはいけないものとし「ありがとう日本。いつも最高なお米ですって感じで払いましょう」とメッセージを送った。

インターネット上では、彼女のコメントの数々につい笑ってしまった人や、感心させられた人がいたようで「滝沢カレンたまに真理突いてくるから怖い」「言葉選びが面白すぎるwww」「年金への考え方素敵」といったつぶやきがあった。

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