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TikTokでブレーク「ビックスモールン」収入面はまだそんなに…

SmartFLASH

 

 10月16日、お笑いトリオ・ビックスモールンのチロ、ゴン、グリが都内で開かれた『第1回TikTokクリエイターアワー』に登場した。

 

 司会を務めたジャーナリストの堀潤氏が、本誌配信の『おじさん芸人「ビックスモールン」TikTokで再ブレイク』で3人の記事を読んだと言うと、ゴンは「もうありがたい。テレビにもあまり出てないから断ってるんじゃないかと(言われるけど)。断ってるんじゃなくて出られない。でもTikTokは短くてもいける。僕らにはもってこいだった」と改めて反響の大きさを実感。

 

 

 実際、15年ほど前に披露していたネタ『鳩時計』が、「今になって地球の裏側でまねをする人が増えた」という。

 

 動画撮影のこだわりを、チロが「芸人なのであまりしゃべらない」と冗談交じりに話すと、ゴンは「今日を境にもう芸人ではない。TikTokerです」と自虐的に自己紹介。その理由も「こんなにしゃべれない人が芸人を名乗るのもね……」とこれまた自虐に走る。

 

 チロが「一番時間かかるのはゴンちゃんがアフロを作ること」とウケを狙いにいくも、すぐさまゴンから「ちょっと下がっててください」と制されていた。

 

 TikTokで名をあげたが、ゴンは「収入面はまだそんなに(上がってない)。今の形態は、直接的に再生回数でいくらとかではないので」と明かす。

 

 だが「1回目にブレイクしてたのか疑問はあるけど、地方のテレビCM出演が決まったことが再ブレイクと言えるのでは」と、仕事も増えてきたという。

 

 ゴンは「電車のなかでも、『テレビで見た』ではなく『TikTokで見た』と声をかけられるようになった」と話し、TikTokの影響力の大きさを振り返っていた。

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