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自ら死を…ソルリ、メモ見つかるも「遺書ではない」

韓流大好き

ソルリについて


2005年にドラマ『薯童謠(ソドンヨ)』を通して子役デビューしたソルリ。2009年にSMエンターテインメントのガールズグループf(X)(エフエックス)メンバーとしてデビューし、活動をしながら、本格的に顔が知られるようになった。

2014年、悪質なコメントに悩まされた彼女は、芸能活動を一時中断し、翌年に「役者活動に集中する」とチームを脱退した。

以降、映画とドラマ、歌謡界などで万能エンターテイナーとして活発に活動し、最近では人気ドラマ『ホテルデルーナ』にカメオとして特別出演し、芸能番組『アクプルの夜』にてMCとして活躍していた。6月には本人の初ソロ音源の発売も。

発見までの経緯


警察によると14日午後3時21分頃、ソルリが自宅で息を引き取っている状態でいるのをマネージャーが発見し、通報。マネージャーは警察の調査で、13日午後6時30分にソルリと最後の通話をした後、連絡が取れなくなり、14日に家を訪問したところ、息を引き取っていたと陳述しているという。

詳細が判明していないため、自殺とは断定されず、他殺ではないかという意見も出ている状態だ。

鬱を患っていた


警察は、自殺であると推測しながらも、正確な死因などを調べるため、16日に解剖を行うことを決めた。また、ソルリが病院で治療を受けていた経歴なども確認しているという。

これに関し、マネージャーは警察に「ソルリから普段鬱の症状が見られ、心配していた」と明かしたとし、遺族も「最近とても辛そうにしているのが見えて、心配していた」と明かしているという。

これに加え、彼女は最近心境に大きな変化が生じ、出演していた芸能番組『アクプルの夜』を降板する予定でいたとも伝えられた。

メモ発見




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