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大塚 愛 少女から情念を抱えた大人の女まで、新作『LOVE HONEY』に描いた愛すべき女たち

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大塚 愛が2年ぶりとなるオリジナルアルバム『LOVE HONEY』をリリース。前作『LOVE TRiCKY』で自身の殻を破った彼女は、今作でより自由に力強く羽ばたき、さらなる進化を遂げている。挑戦や遊び心が随所にあふれ、女性にとっては大いに共感できる、男性にとっては時に背筋が凍る(!?)楽曲も。少女から情念を抱えた大人の女まで、表情豊かに歌い分ける歌唱も素晴らしい。“女性を楽しむ”をテーマに、大塚愛の今やりたい音楽が活き活きと鳴っている会心作だ。本作について、大塚にたっぷりと語ってもらった。

自分の好きなもの、こうしたいっていうところも見えています。
生きていくって大変だなと思いながら(笑)。

――まずは今作の感想から聞かせてもらえますか?

前作『LOVE TRiCKY』では人と一緒にトラックから作って、そういう作り方をしたことで、自分の中の新しい引き出しを開かせてもらったんですけど。今作はその『〜TRiCKY』で見えた自分の新しい姿とか可能性を、自分で実感できるぐらい掴みにいった、そんな作品だなと思っています。いろいろ遊んだ部分もあって、自分の好きなものがハッキリ出たっていうところでは満足感もありますね。

――アルバムタイトルになっている“HONEY”は、どういうところから?

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最初、“HONEY”という言葉がポンと浮かんで。アルバムタイトルの流れがこのところ『LOVE FANTASTIC』『LOVE TRiCKY』と来てたので、そのまま“TRiCKY”に乗っかったというか、リレーみたいな。何か自分的にすごくしっくりくるものがあったんですよ。で、そういう流れ的なものも考えつつ、あとは“HONEY”という言葉を掘り下げていったという感じです。

――1曲目に「HONEY」というタイトルチューンが入っていますけど、それが先にあったわけではなく?

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