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マツコの母性が目覚める!?“猫じゃらしの魔術師”が可愛い写真の撮り方を指導

テレビドガッチ


マツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。10月15日の放送では、「ふりかけの世界」と「ネコ画像の世界」に迫る。

ご飯のお供として日本人に愛され続けているふりかけ。今回「ふりかけの世界」を語ってくれるのは、世界にふりかけの魅力を発信する男・松江慎太郎さん(42歳)だ。

元プロ競輪選手だった父親の影響で、その道を目指していた松江さんは、高校時代に毎日2合の米を食べていたという。そのご飯を、豪華に彩ってくれた“ふりかけ”に興味を持ち、研究を始めたのが20歳の頃。今では「国際ふりかけ協議会代表理事」として“ふりかけグランプリ”などのイベントも開催しているという。

番組では「安い」「簡単」「便利」なふりかけの歴史や、最新事情を聞きながら、松江さんが選りすぐった“ふりかけ”をマツコが食べ尽くすことに。かつ丼、じゃがバター、塩さば味など、ご飯以外にふりかけできる変わり種まで続々と登場する。さらに、松江さんが開発したオリジナルふりかけも紹介。売れすぎたから販売中止にしたという理由が明かされる。
 
また、SNSで「#猫」と検索すると、約3000万件はヒットするというネコ画像にも注目。その数は犬の2倍はあるそうで、中には人気を集めた猫のオリジナルグッズまで作られているというから驚きだ。

今回、そんな「ネコ画像の世界」を語ってくれるのは、1万匹以上のネコから「可愛い」を引き出した湯沢祐介さん、小川晃代さん夫婦。2人の出会いは猫を撮る写真家の事務所で、その後交際を始めて結婚、そして今でも猫の写真を撮り続けているという。

2人が猫画像人気の秘密と、専門家が撮影した表情豊かな猫の写真の裏側を解説し、「可愛さ」を引き出す撮影方法もレクチャー。様々なタイプの猫じゃらしを駆使して、一瞬の表情を引き出す技にマツコが挑戦するが……。どこを切り取っても可愛い子猫たちの魅力に、マツコの母性も目覚める。

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