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山本彩、生徒会長だった高校の成績は学年2位「親友と競って」

SmartFLASH

 

 山本彩が、10月11日放送の『山本彩 カケル』(CROSS FM)で、高校時代の秘話を語った。

 

 リスナーからの勉強の相談に、山本は「学生時代は勉強好きだった」と回想。「普段から授業はしっかり聞いていて、『絶対テスト出えへんやん』みたいなこともノートにメモったり、教科書にライン引いたり、先生の全部を事細かに頭に入れるつもりで授業を聞いたりしてました」と勉強に励んでいた。

 

 

 テスト前には、2週間前から電車の移動中に暗記勉強して、1週間前になると図書館や学生用のフリースペースで学習。「高校時代は生徒会長をしてましたので、それなりに真面目に……」と振り返った。

 

 そこまで励んだ理由として、学年1位になるような親友の存在が大きく、「いつも親友と私は競っていて、私は2位まではいけたんですけど、親友を超えられなかったんですよね。そういう相手がいたから、より頑張れたってのもあるかもしれないですね」と語っていた。

 

 山本は、10月4日放送の同番組では高校時代の髪型を振り返り、「女子高のときにショートウルフ(カット)みたいな感じでバンッて切ったら、後輩とか同級生とかから、黄色い声が届いたりして。『あ! いいやん』みたいな」と高校内で人気者に。

 

 その髪型で、所属していた軽音部の出し物で文化祭ライブをすると、「いい感じに盛り上がったんで。『これはいいぞ』って、(ショートに)目覚めたかもしれないですね」と振り返っていた。

 

 山本は、NMB48時代は、同期の渡辺美優紀と2人で「さやみるきー」と呼ばれ、仲間でありライバルとして互いに切磋琢磨してグループをけん引してきた。その活躍の秘密は、高校時代のトップ争いの経験にあったのだ。

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