top_line

ポドルスキ、ヴィッセル神戸退団が濃厚か。母国メディアに「おそらく年末で…」

フットボールチャンネル

 J1のヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、今季限りで神戸を退団する可能性が高いという見通しを示しつつ、他クラブでの現役続行に意欲を見せている。独紙『ビルト・アム・ゾンターク』のインタビューに語ったとして同国複数メディアが伝えた。

 現在34歳のポドルスキは、トルコのガラタサライから2017年夏に神戸に加入。今季は負傷および真珠腫性中耳炎のため長期の離脱を強いられ、9月18日に天皇杯の試合で復帰を果たしたが、その後はまた欠場が続いている。

 神戸とは契約延長に向けた交渉を行ってはおらず、今季限りでの退団が濃厚だと捉えているようだ。「今のところクラブの誰からも話はされていない。日本での時間はおそらく年末で終わることになりそうだ」とポドルスキは語った。

「すでに他の場所に目を向け、少し市場を探って考えている」と、他クラブへの移籍を検討し始めていることも明かした。強い愛着を持つ古巣ケルンへの復帰に向けた思いを持ち続けていることも否定はしていない。

 ポドルスキは神戸で2年あまりを過ごし、これまでJ1で47試合に出場して12得点を記録している。来夏の東京五輪にドイツ代表のオーバーエイジ選手として出場することにも意欲を示しているが、その前に一旦日本を離れることになるのだろうか。

TOPICS

ランキング

ジャンル