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長嶋一茂、野村監督に2時間怒られたが「何も覚えてない」

SmartFLASH

 

 長嶋一茂が、10月9日放送の『怒られ履歴書』(フジテレビ系)で、知人や家族から怒られた秘話を語った。

 

 ヤクルト時代、監督だった野村克也氏から「お前の野球に対する姿勢はどうなっとるんや」と2時間半も説教された。だが、「長いから話が戻るのよ。ほとんど聞いていなかった。何にも覚えていない」と告白。チームメイトは熱心にメモを取っていたが、一茂はドラえもんの絵をノートに描いていたという。

 

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 野村氏から「お前は“一所”懸命で生きているのか? “一生”懸命で生きているのかどっちなんや?」と聞かれたことは覚えているが、一茂は「何をこの人は言っているんだろう?」と思っていたという。

 

 その言葉の真相について、野村氏は著書『人生を勝利に導く金言』で、「人間の一番美しい姿は一生懸命な姿だという。いつの日か一所懸命が一生懸命に変化したそうである」と綴られている。番組では、「出版社の推測」として「野球は腰掛けなのか?」という問いだと紹介されていた。

 

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