top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

衣装盗作疑惑で姿を消した女優が15か月ぶりに公の場へ

韓流大好き

女優ユン・ウネが15か月ぶりに公の場に立った。

先月30日、ユン・ウネは有名ブランドのイベントに出席。2015年12月にブランドバッグのイベントに姿を見せて以来、久々にカメラの前に立った。しばらくぶりに姿を見せたユン・ウネだが、またもブランドのイベントでの登場となったことでさらに注目を集めている。

一昨年の衣裳デザイン盗作騒動

ユン・ウネが今回注目を集めたのは、2015年8月に起こった衣裳デザインの盗作問題が理由と言える。中国で放送されたファッションサバイバル番組「女神のファッション」に出演した際、ユン・ウネ自身がデザインしたという白いコートを公開し、番組内で1位の栄光を手にした。しかしこの衣裳を見たある韓国人デザイナーが、自身のデザインの盗作であると主張し、疑惑が持ち上がった。

この疑惑に対し、ユン・ウネ側はしばらくの間沈黙を貫き、騒動から数か月後、ブランドバッグのイベント会場にて、ユン・ウネ本人が「物議を醸し申し訳ない」と発言した。これが“なぜ今になって謝るのか”“謝罪のための謝罪だ”とさらに世間の目を冷ややかにさせ、ユン・ウネは非難を受けることとなった。

またもブランドイベントで活動再開?

業界関係者によると、ユン・ウネの芸能活動復帰に対する意思は固いとされている。しかし、なぜ久しぶりに姿を現す場所に、またしてもブランドイベントを選んだのか。これに関しては、ユン・ウネ側も最初から計画していたものではなかったことが分かる。

本来ならば、ユン・ウネが出演した韓中合作映画『偽りの愛』の公開が、2016年4月に韓国・中国で予定されていた。しかし公開日が延期となり、その後夏頃の公開を検討されるも白紙となった。現在、中国の限韓令(韓流禁止令)により映画『偽りの愛』の公開は見送られた状態だ。

関係者は、国内活動のためにドラマ出演を検討しており、芸能界復帰を目指していると話している。今回のイベントのように取材陣の前ではなく、世間の前に立つ日はいつになるのか多くの注目が集まっている。

(c)STARNEWS

TOPICS

ランキング

ジャンル