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『アナ雪』『モアナ』『プリンセスと魔法のキス』などを特別映像と組曲で 『ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ “ザ・コンサート”』が開催決定

SPICE

 

2020年5月16日(土)から全国15都市にて、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの映像制作陣によって特別に編集された映像と、 このコンサートのためにアレンジされた組曲をオーケストラの生演奏で楽しむ『ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ “ザ・コンサート”』の開催が決定した。

世界初の長編アニメーション映画『白雪姫』が、 アメリカで公開されてから80年以上にわたって、 大ヒットアニメーション映画を生み出し続けているウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ。本コンサートでは、過去10年間にウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが手がけたアニメーション映画5作品『アナと雪の女王』、 『塔の上のラプンツェル』、 『ズートピア』、 『プリンセスと魔法のキス』、 『モアナと伝説の海』をフィーチャー。各作品の組曲と特別映像、さらに、劇中歌やエンドソングが、NYのミュージカルシーンで活躍するヴォーカリストのパフォーマンスで披露されるという。

また、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオからクリエーターが来日して行うスペシャル・プレゼンテーションも決定。一枚一枚、手描きで行われていた伝統的なアニメーション制作の手法が、“今”のアニメーション作品にどのような影響を与え、 進化してきたのか、制作に秘められた魔法に迫るという。


ジェニファー・リー氏



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コンサート開催にあたり、 『アナと雪の女王』の監督・脚本を務めた、 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの最高制作責任者ジェニファー・リー氏は、「『白雪姫』をリリースした1937年から今日に至るまで、革命と創造性に富んだ歴史を受け継ぎながら、数々のヒット・アニメーションを世に送り出してきました。ひとつひとつの作品が誕生する背景には、才能あふれるクリエーターたちが力を合わせ、試行錯誤を繰り返してきた過程があります。 このコンサートでは、私たちクリエーター自ら、 知られざるストーリーを皆様にお届け出ればと思っております。」と語っている。

指揮は、2019年春に『ディズニー・オン・クラシック』シリーズの新指揮者としてデビューしたリチャード・カーシー。ほか、『ディズニー・オン・クラシック』でお馴染みのTHE ORCHESTRA JAPAN​、ナビゲーターにささきフランチェスコの出演が決定している。ヴォーカリストは、後日オフィシャルサイトにて発表される。演奏作品は以下のとおり。

『アナと雪の女王』 2014年3月公開(日本)


 (C)️2013 Disney



王家の姉妹、 エルサとアナを主人公に、 “真実の愛”を描いた感動作。 世界規模での興行成績が1200億円を超える大ヒットを記録。 2019年11月22日(金)に『アナと雪の女王2』が日米で同時公開される。

​<監督>クリス・バック、 ジェニファー・リー <製作>ピーター・デル・ヴェッチョ
<製作総指揮>ジョン・ラセター <脚本>ジェニファー・リー <音楽>クリストフ・ベック

『塔の上のラプンツェル』 2011年3月公開(日本)


 (C)️2010 Disney



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