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キングコング・西野、土地をもらって埼玉で町作りしていることを明かす「誰が作ってんの?プペラーが?」『にけつッ!!』

music.jp|テレビ・映画

キングコング・西野、土地をもらって埼玉で町作りしていることを明かす「誰が作ってんの?プペラーが?」『にけつッ!!』(C)music.jp|テレビ・映画 千原ジュニアとケンドーコバヤシによる異色トークバラエティ『にけつッ!!』(読売テレビ)。決まりごともなければ、打ち合わせ、台本もなしという同番組、4月11日(火)深夜0:59〜1:29の放送回では、しゃべり出したら止まらない2人がライヴ感覚溢れるステージを繰り広げる(日本テレビでの放送は4月16日(日)深夜2:05〜2:35)。

今回は特別ゲストとしてキングコングの西野亮廣が登場。ジュニアは「お前、ずっと痛いやん。俺の体感では去年の秋くらいから痛さが突き抜けたよな」と分析する。西野は「一般の方にもすごい嫌われてますから。自分では何が変わったというのは…」と実感はないことを明かす。さらにジュニアとケンコバはオシャレな西野の衣裳をイジり倒すことに。

そして、ケンコバは西野がオダギリジョーに憧れていることを暴露。西野は「そんなこと、言わなくていい」と大慌てになり、ジュニアは「確かに。そっから来てんのか」と服装を見て納得。ジュニアは「その内、フルネームをカタカナにするで」とイジる。

この後、西野が描いた絵本『えんとつ町のプペル』が27万部売れているという話になり、西野は用意した絵本をジュニアとケンコバにプレゼントする。だが、ケンコバは「大丈夫」と断り、ジュニアはすぐに最前列の客に絵本をあげ、西野は「違う、違う。(客に)受け取っちゃダメじゃん。これはお兄さん方にということですから」と取り返し、改めて2人に渡す。著書を先輩に渡すのが苦手なタイプというジュニア。だが、会社から「渡せ」と言われることが多いらしく、ジュニアは「『もしよかったら…、すんません、こんなもん、ゴミになると思いますけど…』って渡すねんけど…。サイン書く?」と西野がサイン入りで渡してきたことをイジる。西野は「これはかわいいやん」と主張。ケンコバは「これやられたらブックオフ無理なんだよ」と文句を言い、ジュニアは「逆に行けんねん」と教える。2人の会話を聞いた西野は「売らんといて下さいよ」とツッコミを入れる。

この後、ケンコバは絵本の最後のページを読み始め、西野は「何でオチ言うねん!そこへ向かうための話やから」とツッコミを入れる。さらにジュニアも絵本の正体をバラし、西野は「何で言うの?これ見て、誰が買うの?僕、4年半かかったんですよ、このオチに辿り着くまでに」と声を荒げる。ジュニアとケンコバはそんな西野を見て大笑い。さらにジュニアは「せっかくやから逆オークション。2千円から」と観客たちに声をかけ、観客は徐々に値段を下げ、西野は「聞いたことない。なんや、これ」と苦笑いする。

続いて、町を作りたいという西野の夢の話になり、ケンコバは「シムシティ(町を作るゲーム)やれや」とツッコミを入れる。埼玉の地主から千坪の土地をもらったという西野は「今、皆で作っている」と町作りを始めていることを明かす。ジュニアは「誰が作ってんの?プペラーが?」と絵本タイトルをもじって西野ファンをプペラーと呼ぶ。西野は「プペラーとは言わない。西野ファンって言うし…」と苦笑い。この流れからジュニアは自分のファンを“Jソウルブラザーズ”、ケンコバは自分のファンを“ケンコー家族”と呼んで笑いに。この後、西野は町を作ろうと思ったきっかけや町作りの楽しさをたっぷり語る。

この『にけつッ!!』は読売テレビで4月11日(火)深夜0:59〜1:29、日本テレビで4月16日(日)深夜2:05〜2:35に放送される。

(C)ytv

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