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氷川きよし、コンサート前に迷子で「泣きそうになった」過去

SmartFLASH

 

 歌手の氷川きよしが10月10日、都内で行われた「X-mobile 新CM発表会」に登場した。

 

 日頃、道案内・ランニングなどでスマホを使うという氷川。「スマホで調べるのに慣れてしまっている」と話すが、かつて迷子になったことがあったと明かす。

 

「WiFiがつながらなくなると(頭が)真っ白になっちゃう。ジョギングのときも持ち歩くのに、1回だけ迷子になったことがあって……。コンサートが始まる数時間前、ジョギングしていたら道がわからなくなって、泣き叫びそうになった」

 

 

 スマホでスタッフに電話し、「なんとか救出された」と事なきを得た。だが、「なんで迷子になったんだろう」と、思い出そうとするも、最後まで迷子になった理由は覚えていない様子だった。

 

『箱根八里の半次郎』から始まり、今年でデビュー20周年を迎えた氷川。近年は『限界突破×サバイバー』などロック風の歌にも挑戦し、「氷川きよし」のイメージを覆している。その裏には自分なりに歌手としての方向性が見えてきたことが関係していた。

 

「演歌を歌い続けてきたなかで、42歳になり、自分らしく自分の好きな音楽を表現したい(と思うように)。ジャンルに囚われない自分を表現していきたい」

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