「これはザ・ビートルズに贈るラブレターだ」…映画『イエスタデイ』監督と脚本家の対談映像が解禁

「これはザ・ビートルズに贈るラブレターだ」…映画『イエスタデイ』監督と脚本家の対談映像が解禁
アカデミー賞監督ダニー・ボイルと、アカデミー賞ノミネート脚本家リチャード・カーティスが、“ザ・ビートルズが消えてしまった世界”を描く映画『イエスタデイ』[2019年10月11日(金)日本公開]より、監督と脚本家の対談映像が解禁された。

今作では、“もしも自分以外にザ・ビートルズを知らない世界になってしまっていたとしたら!?”というユニークな設定で、音楽、夢、友情といったドラマが、ザ・ビートルズの名曲に彩られながら展開。主人公ジャック役のヒメーシュ・パテル、ジャックを支える幼なじみの親友エリー役のリリー・ジェームズらフレッシュで個性的なキャストに加え、日本でも人気のエド・シーランが本人役で出演していることも話題を呼んでいる。

1980年代後半から90年代初頭にそれぞれ『トレインスポッティング』(1996年)と『フォー・ウェディング』(1994年)で頭角を現して以来、イギリスで映画を作り続けているダニー・ボイルとリチャード・カーティス。作風の全く異なる二人が、今作ではそれぞれ監督と脚本でコラボレーションを果たした。

このたび解禁された対談映像にて、脚本を務めるカーティスは「僕は愛を見いだすことに執着してるんだ」と自身について語り、「ダニーなら現実味を出しながら、幸せと希望が感じられる作品にできると思った」とオファーした理由を明かす。

一方、ボイル監督は「愛を信じる温かい映画を観客に届けることができて嬉しいよ。ザ・ビートルズに対する信奉は、愛に対する信奉と同じだ。リチャードにはそういった心がある」と賛辞を贈り、「これはザ・ビートルズに贈るラブレターだ」「この映画で描く“愛”を感じてほしい」と今作への想いも明かしている。

映画『イエスタデイ』の詳細ならびに続報については、作品公式サイトを参照されたい。

■『イエスタデイ』ダニー・ボイル監督×リチャード・カーティス対談映像

■映画『イエスタデイ』

10月11日(金)全国ロードショー!

『YESTERDAY』(原題)
監督:ダニー・ボイル[『トレインスポッティング』(96)、『スラムドッグ$ミリオネア』(08)、『127時間』(10)、ほか]
脚本:リチャード・カーティス[『フォー・ウェディング』(94)、『ラブ・アクチュアリー』(03)、『ノッティングヒルの恋人』(99)、ほか]
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、マット・ウィルキンソン、バーニー・ベルロー、リチャード・カーティス、ダニー・ボイル
製作総指揮:ニック・エンジェル、リー・ブレイザー
出演:ヒメーシュ・パテル[「イーストエンダーズ」]、リリー・ジェームズ[『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』]、ケイト・マッキノン[『ゴーストバスターズ』]、エド・シーラン(本人役)
配給宣伝:東宝東和

<ストーリー>
“イエスタデイ<昨日>”まで、地球上の誰もがザ・ビートルズを知っていた。しかし今日、彼らの名曲を覚えているのは世界で一人、ジャックだけ・・・ジャックは突然、信じられない不思議な世界に身を置くこととなってしまった!ジャックは、イギリスの小さな海辺の町に住む、悩めるシンガーソングライター。幼なじみで親友のエリーから献身的に支えられているもののまったく売れず、音楽で有名になりたいという夢に限界を感じていた。そんな時、世界規模で瞬間的な停電が起こり、彼は交通事故に遭う。昏睡状態から目を覚ますと、この世には史上最も有名なバンド、ザ・ビートルズが存在していなかったことになっていることに気づくが・・・。

公式サイト⇒https://yesterdaymovie.jp/

(C)Universal Pictures

更新日:2019年10月9日
提供元:music.jp ニュース

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