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ドラフトマニアのバイブル『野球太郎 No.032 2019ドラフト直前大特集号』は今年も大充実!

野球太郎

プロでの成功イメージ、具体的なプロ野球選手の名を挙げながらのプレーヤータイプ、テクニカルチェックなどをつまびらかにするとともに、即戦力度、体のキレ、伸びしろ、頭脳などのチェックポイントを元に総合評価。ドラフト予想を楽しむのにうってつけの特集だ。

 なお、野球太郎的ドラフト候補ランキング上位を見ると、1位が佐々木朗希(大船渡高)、2位が奥川恭伸(星稜高)、3位が森下暢仁(明治大)、4位が海野隆司(東海大)、5位が佐藤都志也(東洋大)、6位が石川昂弥(東邦高)、7位が吉田大喜(日本体育大)となっている。

 ここからは、この『ドラフト直前大特集号』の読みどころを紹介していこう。

◎“一人ドラフト会議”のシミュレーションにうってつけの「12球団別チーム編成&ドラフト戦略徹底分析」

 まずはドラフトに強い『野球太郎』ならではの大特集「12球団別チーム編成&ドラフト戦略徹底分析」。現状のチーム編成、5年後の予想布陣、育成中の若手の成績、補強ポイントと指名すべきオススメ選手、過去5年のドラフト指名選手と成果度など、まさにドラフトに向けての徹底分析がなされている。

 ちなみに、近いうちにリーグ制覇をしそうな戦力が整ってきている楽天のオススメ選手を見ると、“スケール重視の地元のスター候補生”の佐々木朗希(大船渡高)、“サイドスローの即戦力リリーフ”の津森宥紀(東北福祉大)、“打力のある高校生遊撃手”の韮澤雄也(花咲徳栄高)が上位。なかでも、比較的うまく運用できているリリーフ陣のさらなる充実を図るべく、チーム内に似たタイプの少ない津森がイチオシとしてプッシュされている。

 本特集をドラフトマニア最大の楽しみである、空想を繰り広げての“一人ドラフト会議”におけるシミュレーションに大いに役立ててほしい。

◎ドラフトまでに読み終わらないかもしれない充実の特集ページ

 個別選手の特集ページは佐々木朗希(大船渡高)の数ある発言から、本質を表す“4つの言葉”に着目しながら紐解いていく「佐々木朗希の正体」。星稜高・林和成監督の証言を元にした「奥川恭伸が乗り越えた3つの壁」。野球太郎編集部&ライター陣の分析、侍ジャパン大学代表捕手、高校時代の恩師らの証言で多角的に迫る「いよいよ覚醒のムードが漂う森下暢仁を徹底解剖!」。今夏の甲子園でドラフト戦線に躍り出た赤塚健利(中京学院大中京高)へのインタビュー「“謎の巨人” 赤塚健利と出会った夏」……とこちらも力の入ったページになっている。

 また、20組の逸材と監督が登場する恒例企画「ドラフト候補&指導者 マンツーマン・インタビュー」も相変わらずの充実ぶりだ。

 ほかにも、事細かな部門に分かれた「ドラフト候補ランキング」、“捕手豊作”と目されるなかでの「推し捕手図鑑」、「ドラフト解禁後でも注目すべき社会人ドラフト候補たち」、ブルペンキャッチャー・高森勇旗による松岡洸希(埼玉武蔵ヒートベアーズ)のインタビュー、「スカウト的観戦者 カルト座談会」、NHK『球辞苑』でもお馴染みの“炎のストップウォッチャー”キビタキビオによる「2019年夏の甲子園 かけ抜け&滞空時間ランキング」、「佐々木と奥川、受けてみたいのはどっち? 突撃! スカウトアンケート」、「須田幸太(JFE東日本)に聞く、プロと社会人野球の違い」など、これでもかと力の入った記事が続いていく。

 また、全国のライター陣が足で稼いだ情報を元にした「ドラフト候補&有望選手リスト530名」も、希少価値の高いリストだ。

 ドラフトに強い『野球太郎』の真価が発揮された「ドラフト直前大特集号」。この1冊をこれから手に取られる方は、あまりのボリュームに、もしかするとドラフトまでに読み終わらないかもしれない? さあ、野球太郎を片手に10月17日のドラフトを楽しみに待とう!

文=山本貴政(やまもと・たかまさ)

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