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映画『ジョーカー』圧倒的No.1大ヒット! 全米では公開3日間で約100億円を記録

エンタメステーション

10月4日に日米同時公開された、映画『ジョーカー』が、公開3日間で全米の暫定興行収入は、9,350万ドル(99億8318万円)と圧倒的No.1の大ヒットを記録(※10/6付け「Box office mojo」調べ ※1ドル=106.77円換算)。これまで10月公開作品のオープニング興収記録を保持していた『ヴェノム』の8,025万ドルを大きく塗り替え、新たな記録の樹立となった。

また、日本を含む12カ国でワーナー・ブラザース映画今年一番のオープニング記録を達成、世界中で記録を塗り替える大ヒットを記録。日本では、公開3日間で動員数498,071人、興行収入755,668,700円となり、週末興行収入ランキングでは圧倒的No.1の大ヒットスタートを記録し、土日2日間の数字では、『ダークナイト』をはじめとするDC映画でNo.1を記録(『スーサイド・スクワッド』(16)対比 140%(最終興収17.6億円)、『ダークナイト』(08)対比251%(16.3億円)、『アクアマン』(19)対比 174%(16.35億円)、『ワンダーウーマン』(17)対比 203%(13.35億円)、『ジャスティス・リーグ』(17)対比 267%(10.6億円))と、『ジョーカー』が圧倒的な力を見せつけた。

鑑賞者からは「自分の価値観が揺らぐほどの衝撃」「ジョーカーが衝撃的過ぎて未だに眠れない。すげー映画だった」、「ジョーカー、衝撃作でした。エンドロールが終わるまで、誰も席を立たない作品は、なかなかない」、「ジョーカーが出てくる映画を正直今まで観たことがなかったが、衝撃を受けた。怪演ぶりが素晴らしく、憎悪や喜怒哀楽、そして狂気さが脳裏に焼き付くまで伝わってきた」、「アメコミ系の映画は見たことなかったけどまったく問題なかった。ガツンと心に残る凄まじい映画だった」と、ジョーカー誕生の瞬間を目撃した衝撃や、ほかの映画とは全く異なる衝撃の映画体験についてのコメントが多数投稿され、SNS上で話題となっている。

さらに、すでに「ジョーカー観てきた。凄すぎた。最高だった。ホアキンさんの芝居、ジョーカーが完全に憑依してた。泣いた」「おそらく稀代の傑作であろう『ジョーカー』2回目に突入」「ジョーカー、観てきた。大傑作。時間作って2回目チャレンジしたい」などと早速リピーターも続出。世界中のファンが『ジョーカー』の衝撃と興奮の熱に包まれている中、今後どこまで成績を伸ばし続けるのか期待が高まる。

作品情報

『ジョーカー』
日米同日、10月4日(金)全国ロードショー

監督・製作・共同脚本:トッド・フィリップス
共同脚本:スコット・シルバー
キャスト:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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