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30年後の自分は何歳かな…小泉進次郎「ポエム」の実力検定(1)

SmartFLASH

 

「もはやポエムを通り越してコント。サンドウィッチマンやアンジャッシュのような、“すれ違い” ネタのようです。サンドウィッチマンの富澤たけしさんのように、『ちょっと何言ってるかわかんない』と言いたくなります」

 

 小泉進次郎・環境大臣(38)の答弁、通称 “進次郎ポエム” にツッコむのは、『声に出して読みたい日本語』の著者で、明治大学文学部教授・齋藤孝氏だ。

 

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「いち議員と大臣では、立場が違う。いままで『発信力』を重視しすぎるあまり、『質問の本質をとらえて答える意識』が足りなかったのかもしれません。

 

 大臣が行使する権力には、責任がともなう。その重大さを、あらためて国民が認識したことには意義があります」

 

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