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出川哲朗、リアクション芸人への「転機」は松本人志の一言

SmartFLASH

 

 出川哲朗が、10月4日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、リアクション芸人となった転機を語った。

 

 ウッチャンナンチャンらと劇団SHA・LA・LAを立ち上げ、役者として売れることを目指していた出川。バラエティ番組のオファーがあっても、「体を張ることで笑いを取るっていうことに、抵抗って言ったらおかしいけど、正直、最初は嫌でした」と明かした。

 

 

 だが、ウンナン、ダウンタウンらと共に番組に出演し、罰ゲームでジェットコースターに乗った出川の姿が笑いをさらったという。

 

 その際、松本人志が「ちょっと、今度この子(自分の番組に)貸して」と言い放った。

 

 それを聞いた出川は、「こんな面白い人が僕を必要としてくれてる。ひょっとして僕にできるのはこういうことなのかな、って思ったのがリアクション芸人の始まりです」と転機を語った。

 

 出川は同学年ながら、ダウンタウンの2人を崇拝していることを2016年7月29日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で明かしている。

 

 ダウンタウンの2人は出川を「哲っちゃん」と呼ぶが、出川は「浜田さん」「松本さん」と呼び、敬語で話す。その理由を出川は、「最初からガンガン、テレビに出てたし、天と地の差がある」と説明。さらに、『リンカーン』(TBS系)で共演時には、出川は必ずダウンタウンの楽屋に挨拶に行ったという。

 

 出川は「2人は俺にとって神様なんで、行くに決まってるじゃないですか」と話す。

 

 出川にとってウンナンは同じ釜の飯を食べた仲間であり、ダウンタウンは転機をくれた恩人なのだ。

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