プロジェクトからレコード再生のためのフォノアンプ4機種が登場

プロジェクトからレコード再生のためのフォノアンプ4機種が登場
オーストリアのオーディオブランド、Pro-Ject(プロジェクト)からBOX DESIGNシリーズのフォノイコライザーアンプが発売される。ラインアップは「PHONOBOX/ULTRA500」(税別…

 オーストリアのオーディオブランド、Pro-Ject(プロジェクト)からBOX DESIGNシリーズのフォノイコライザーアンプが発売される。ラインアップは「PHONOBOX/ULTRA500」(税別6万円)、「PHONOBOX/S2/SL」(同3万円)、「PHONOBOX/SL」(同1万8,000円)、「PHONOBOX/MM」(同1万3,000円)の4機種。取り扱いはディーアンドエムホールディングス(川崎市)、発売は10月上旬の予定となっている。

 BOX DESIGNシリーズは、幅10㎝前後の小型ボディを持つアンプ類を取りそろえ、カジュアルにオーディオを楽しめるようにリーズナブルな価格に設定されたもの。フォノイコライザーはレコード再生には必須となる機器で、新4モデルは機能などが異なり、使い方に合わせて選べる。

 上級のPHONOBOX/ULTRA500は高品位パーツで組んだディスクリート回路による左右独立のデュアルモノ構成。入力インピーダンス、入力静電容量、ゲインの切り替えスイッチを備え、使うカートリッジに合わせて微調整ができる。本体は対ノイズ効果も持つ銅製の重量級ボディで格別の仕様。同/S2/SLはULTRA500と同様の入力インピーダンスなどの調整機能、デュアルモノ構成とした高機能モデルで、ボディはアルミとなる。

 PHONOBOX /SLは調整機能などは持たないMMとMCカートリッジに対応するハイパフォーマンスモデルとなり、最初に使う1台としても好適。そして同/MMは、その名のとおりMMカートリッジに対応したシンプルな内容だが、上級機と同じようにノイズの影響を受けににくい別体の電源部など基本を押さえた設計となっている。

更新日:2019年10月9日
提供元:もっとエンタメ

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