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広末涼子、さんまに「老化して丸くなった」と指摘する

SmartFLASH

 

 広末涼子が、10月1日放送の『踊る!さんま御殿!!秋の豊作祭!』(日本テレビ系)で、明石家さんまの変化を語った。

 

 広末は「今年、生番組でご一緒したとき、今までにないくらい優しくて」とさんまが優しくなったことを指摘。

 

 

 一時は「トークとかでも厳しくて、キツイなって思っていた」と嘆いたが、「すごい優しくて。ちょっと老化が……。丸くなってきたのかな」と明かした。

 

 ひざから崩れ落ちたさんまは「丸くなったかもわからない」と認め、「お前のことは特別大事にしてきた」とアピール。広末は「ありがとうございます」と感謝していた。

 

 広末は母としての意外な悩みも告白。子供とコミュニケーションを取るため、普段から大きなリアクションになるのだが、それが子供には不評のよう。

 

 広末は「あんまりリアクションが大きいと、長男にも『キモッ!』って言われて。グイグイいっているみたいで、『キモいからマジやめて』って言われます」とぶっちゃけていた。

 

 広末は、10代の頃にさんまとドラマで共演したとき、思わず怒ったエピソードを2017年10月8日放送の『行列のできる法律相談所 2時間SP』(日本テレビ系)で告白している。

 

 1998年放送のドラマ『世界で一番パパが好き』(フジテレビ系)で親子役を演じた2人。当時、忙しくて睡眠時間が少なかった広末は、撮影の休憩中、仮眠を取ろうとした。だが、さんまがずっと話しかけてくるため、一睡もできなかったという。

 

 さらに、さんまは撮影期間中に散髪したり日焼けしたりして、シーンのつながりを台無しにしたことも明かしていた。

 

 親子役を演じた広末とさんまは、何年経っても気の置かない仲のなのだ。

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